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2007 新人戦 決勝トーナメント 二回戦 [U-14]


朝起きて外を見ると天気はいいものの、路面はまだ濡れている。昨日の雪は夜遅くになってから雨に変ったため、先週のように積もってはいないが、路面が乾くまで自転車も乗れない。暇だなぁと思っていたら、コーチからたく丸に「新人戦の会場に来い。出る可能性高い」という連絡が入った。たく丸によると、最近PKの調子がいいのでPKストッパーで選ばれたのだと思うということだった。

対戦相手は三菱養和調布で、会場は相手のホームグラウンドだ。70台分ほどの有料駐車場がグラウンドに隣接している。駐車料金は出る前にクラブハウスで清算する必要がある。グラウンドには巣鴨のような観覧席はなく立ち入りも禁止なので、試合は駐車場からフェンス越しに見るか、クラブハウス2階のベランダから見ることになる。おやじはフェンスに張り付いて、女房は車の中から観戦した。

試合は風下に立った前半もイーブン以上の展開で、0-0。風上になった後半は試合を優位に進め、2点を奪って勝利した。たく丸の出番はないなと思っていたら、終了間際にピッチに立った。決勝Tの雰囲気を経験させるということだろうか。

三菱養和会調布グラウンド


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JFA Premier Cup 2008 東京都予選 Quaterfinal [U-13]


対戦相手はFC東京むさしで会場は東京学芸大付属小金井中学のグラウンドだ。むさしのHPを見ると会場は見学できないため記載しませんとなっているが、同じ会場で試合をする別のチームのHPでは、車の乗り入れはできませんとあるものの、見学できないとは書かれておらず、会場への地図のリンクも用意されていた。たく丸たちのチームのHPには何も書いていない。少し迷ったが、行くだけ行ってみようと女房と電車で会場に向かった。この日の予報は午後から雪。武蔵小金井駅に着いたときには降っていなかったが、歩き始めると直ぐに降りだした。雪で一週間延びた試合だが、結局この日も雪の中の試合となった。

前半はむさしが支配する展開が続く。ペナルティーアークで一瞬、マークを振り切った相手が豪快にシュート。これがサイドネットに突き刺さり先制を許した。その後も相手ペースのまま前半を終えた。

後半立ち上がりは一転、たく丸たちのペースとなった。惜しいシーンもいくつかあった。コーナーキックからの波状のシュート攻勢は見事だったがついに決まらず。そこからまたむさしの時間になっていった。一旦止みかけていた雪もいつの間にか勢いを増し、遠くのほうは良く見えない。その見えないほうのサイドでは、フリーになった相手にたく丸がチャレンジに行ったが、ボールを押さえることができず、中央付近にこぼれた。これをうまく決められ、2-0となりそのまま試合が終了した。

FC東京の2チーム連破とは行かなかったね。勝敗を分けたのはシュート数の差。こんな天気だからできるだけシュートを打ちたいのだが、そこまで持っていけなかった。今大会はベスト8で終了ということになったが、公式戦でヴェルディ・深川・むさしと対戦できるシチュエーションはそうそうあるものではない。これが今大会の収穫だろうか。


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JFA Premier Cup 2008 東京都予選 決勝トーナメント 一回戦 [U-13]


2点目を奪って同点に追いつくあたりからだったろうか。集中でみんなの眼の色が変わってきた。こういう状態になった時、奇跡は起きる。これで負けはなくなったとおやじは確信した。

稲城との再戦を果たすまで、一番難しいのは今日の試合だと思っていた。死闘の末、なんとかモノにできたが、明日も試合は続く。厳しい注文だが、きっちり気持ちを作ってきてほしい。今日を引きずって、フワフワした気持ちでなんとなく試合に入るとやられるよ。

ところで、試合開始前に円陣を組んだ後、たく丸がポジションに向かう時や、PK戦になってゴールマウスに向かう時、おやじの頭の中では、XのWild thingの歌が渦巻いている。映画メジャーリーグ」の挿入歌だ。ヤンキース戦の9回裏、リリーフでマウンドに向かうチャーリー・シーンをスタンドの観客全員がこの歌で迎える。カッコいいよね。


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明日... [U-13]

たく丸へ

スポーツ中継の解説を聞いていると、「ここまで来ると、勝つと強く信じているほうが勝ちます」と、これは何かの解説になっているんだろうかと思う話を聞くことがある。でもこの意見には、あたらずとも遠からずといった印象をおやじは持っている。

例えば飛び箱。未経験の高さを跳ぶとき、「怖い」とか、「失敗するかも」と迷った時は必ず失敗する。絶対跳べると信じてチャレンジしなければ成功はない。試合も同じだ。勝つと信じれば必ず勝てるというわけではないが、少なくとも「勝てないかも知れない」と思った時点で勝負は決まってしまう。だから何点取られても、「絶対勝つぞ」という気持ちがあれば勝負は続くが、ドローの展開であっても「勝てるだろうか」とか、「勝てるかも」とかいった迷いが入ればそこで勝敗は決する。

明日からのトーナメントでは、笛が鳴るまで気持ちを抜くことなく闘って欲しい。それができればオヤジ的には満足なのだが、更に勝って来いと言っておこう。チームのファンとしては試合をずっと見ていたいから。

お前たちならできるさ。強いから。

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野球・剣道・ラグビー [BOOK]

このブログで紹介している本は、児童書や若者をターゲットにしたものが多い。たく丸が中学受験したことや、女房の図書ボランティアの関係で、こうした本を読む機会が増えたためであるが、ジュブナイルも読んでみるとなかなか面白い。今回はサッカー自転車以外のスポーツ編だ。

翼はいつまでも 川上 健一 集英社
翼はいつまでも (集英社文庫) 野球も出てくるが、あくまで A boy meets a girl もの。出だしはなんじゃこれ?といった感じだが、読むと感動するぞ。どこかの学校説明会に行ったときにたく丸が選んだ本だ。

川上健一というと、ずいぶん前に宇宙のウインブルドンを読んだだけだったので、こんな話を書くようになってたんだと驚いた。この後に買ったエッセイ集のビトウィンはたく丸のお気に入りとなり、何度も読んでいた。風呂に入りながら繰り返し読んでいたようで、表紙はフニャフニャになってしまった。

エピローグについては無かったほうが良かったという意見も目にする。おやじもその意見に賛成だ。「その後」については読者の想像に任せたほうが良かった気がするな。

武士道シックスティーン 誉田 哲也 文藝春秋
武士道シックスティーン 「剣道は好きか」という問いかけに答えるというだけのテーマで350ページ。でも文章がうまくて、一気に読ませてくれる。

剣道に限らず、何でも楽しみとしてやっているうちは良いが、それを極めてやろうとすると楽しいだけではすまなくなる。苦しいことも乗り越えなければならず、なんでこんなことをやってるんだろうと思ったり、挙句の果てにはやろうとしたことが嫌いになったりしてしまう。好きで始めたはずなのにね。結局、苦しくても続けられるか続けられないかは、それが本当に好きなのかということにかかっているのだ。

終幕の「でも勝ったもぉ~ん。二度とも勝ったもぉ~ん」ということばが印象的だ。

この風にトライ 上岡 伸雄 集英社
この風にトライ ラグビーを扱ったジュブナイル。ターゲットは小学生高学年だと思うが、大人でも楽しめる。NHKのプロジェクトXでやっていた伏見工高のツッパリ生徒と泣き虫先生のリメイク版といった内容で、さわやかな読後感が得られる小説だ。

作中に出てくるラグビーのエール「Three cheers for ~」は、おやじの会社の先輩も宴会の締めでときどきやっていた。小説の方は、キャプテンの「Hip!」にみんなが「Hi!(ハイ!)」と応えるように書かれていたが、会社の先輩の場合は、「Hurrah!(フレー!)」と応える流儀だった。もちろん、親指を上げてね。

ところで昨夏、図書館に予約した「夜は短し歩けよ乙女」はまだ連絡が来ない。年明け早々に予約した「鹿男あをによし」と「チーム・バチスタの栄光」はそれぞれ100人と30人待ちの状態だ。これらを読める日はいつになるだろうか。

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どうなる? 関東リーグの入れ替え戦 [Jr.Youth]

本年度から始まった関東ユース(U-15)リーグ(以下関東リーグ)は、関東地域の強豪12チームによるリーグで、東京からはヴェルディ、深川、巣鴨の3チームが参加している。関東リーグ参加チームは、クラブユース選手権と高円宮杯の都・県予選を免除され、関東大会にストレートインできる権利が与えられる。この特権に応えるように、クラブユースは全国大会出場10チーム中7チームが、そして高円宮杯は6チーム中5チームが関東リーグ参加チームで占められていた。なんともまぁ、すさまじいチーム構成となっている。

関東リーグは入れ替え戦も予定されていて、要項を読むと、
2007・2008年度の入れ替え戦については、全国中体連サッカー大会、クラブユースサッカー選手権(U-15)大会でベスト8以上の成績を収めかつ関東リーグに参加を希望するチーム。
と、ハードな条件が設定されている。本年度は暁星中学が中学総体ベスト8でこの難関を突破し、2月17日に鹿島アントラーズとの入れ替え戦に臨むことになった。

2009年度以降については、
2009年度からは、各都県(U-14)1部リーグで1位となった計8チームがトーナメント戦を行い、その中の上位2チームが関東リーグ下位2チーム(U-14年代)と入れ替え戦を実施し次年度の12チームを決定する。
なお、2008年度に各都県(U-14)1部リーグが整備された場合は前倒しで実施する。
とある。U-14が、自分たちの参加権利を得るために入れ替え戦を闘う想定だったようだ。自分の権利は自分でつかめといった感じだね。都の公式戦は、最初のJFA Premier Cupを除き、この形式を採っている。現在、都にはU-14の1部リーグといったものはなく、来年度に向けて整備するか、本年度から試合数が大幅に増えたクラブユース(U-14)選手権(新人戦)を充当するのだろうと思っていた。

一方、都のU-15では本年度から東京都ユースU-15リーグ(Tリーグ、プレリーグ)が開催され、これらは関東リーグの下位大会の位置づけに見える。来年度の開催要項(案)を見ると、
2008 年度後期関東チャレンジリーグで最上位となったチームが関東リーグ参入戦に参加する権利を得るとともに、義務を負う。
となっている。こちらはU-15の大会なので、前掲の関東リーグの要項とは矛盾しているが、こちらの方が新しいので、通ればこの案どおりに進むことになるのだろう。自分たちの後輩のために闘うといった要素が出てくるが、これがモチベーションになるかも知れないね。

U-13やU-14には、これに類する大会としてJリーグU-13、U-14があるが、都県レベルの下位大会がなくどうも他人事としか考えられない。たく丸はそもそもそんなリーグ戦があることすら知らないようだし、おやじも結果が全く気にならないのだ。こちらについては、裾野を拡げられるかが鍵だろうね。

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やぐら [Jr.Youth]

JFA Premier Cup(U-13)新人戦(U-14)の決勝トーナメントの組み合わせが発表されていた。2月も楽しみだ。




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2007 新人戦 ③ [U-14]

新人戦の4次リーグは、おやじは風邪を引いたり、えくぼんの合宿の迎えがあったりで見ることができないでいたのだが、昨日の最終戦はようやく見ることができた。

それまでの2戦は、勝ってはいるものの理想的な展開というわけでもないようだ。前節の結果を見ると、40分間スコアレスの展開から、Forza'02が3得点し、その後2点を返されるという、終盤に入ってやや荒れた展開になったようだ。最終戦はきっちり締めて、1位で決勝トーナメントに進みたいところだね。

おやじは17時半に家を出たのだが、土曜の夕方は車が多く、会場には少し遅れて19時前の到着となった。ピッチからなにやら聞きなれた声がするなと、よく見るとたく丸が立っていた。1年生はもう一人出ていて、トライアルだろうか。たく丸のコーチングはおとなしめ。普段は攻撃にまで注文をつけているが、この日はディフェンスについてだけで、それも遠慮がちだ。気持ちはわかるが、試合に出た以上は遠慮は無用だろう。後半、ペナルティアーク付近から強いシュートを一本もらっていたので、これを撃たさないようディフェンダーを動かすのが課題かな。

試合は6-0で勝利し、4次リーグ3戦全勝で決勝Tに進むことが決まった。さあ2年生もこれからだね。

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JEFA vs Criaju [U-13]


JFA Premier Cup 東京都予選2次リーグのB組は今日が最終日で、JEFA-クリアージュ戦を女房と見てきた。共にたく丸の小学生時代のチームメイトが数名ずつ在籍している。JEFAは2次リーグ最終戦を残して1位抜けが確定しており、クリアージュはこの試合に勝てば決勝Tに進出できる。だから今日はクリアージュの応援なのだ。

天気は快晴だが北風があって気温も低い。典型的な冬の日だ。前半風上に立ったクリアージュは積極的に攻撃をしかけ、試合を優位に進めるが得点を奪うには至らず、スコアレスで折り返す。後半立ち上がりは逆にJEFAが仕掛け、左やや角度の無いところから豪快にシュートを決めると、立て続けに右45°からキーパーの頭を越すシュートであっという間に2点をリードした。その後クリアージュも反撃にでるが、どうしても得点することができず、そのまま2-0で終了した。

ショートパスをぽんぽんつなぐクリアージュのサッカーは小気味良く、見ていて楽しい。こういうチームが決勝Tに来ると面白いんだけどね。

江戸川区篠崎サッカー場


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カニツンツン [BOOK]

今回は絵本の話。
 
絵本屋さんが選んだ絵本100 (別冊太陽 日本のこころ) 女房が「今日はうれしいことがあった」と話した。

女房はえくぼんやたく丸が卒業した学校で数年前から図書ボランティアの活動を続けており、朝の始業時間前に読み聞かせをしている。このため図書館で児童書や絵本を借りてくることが多い。今日は「絵本屋さんが選んだ絵本100」というムックを借りて来たのだが、その中に「カニツンツン」が載っているというのだ。有名な絵本が並ぶ中に、それほど知名度があるとは思えない「カニツンツン」が選に入っていたことがなによりうれしかったらしい。

カニ ツンツン 福音館書店

カニツンツン (こどものとも傑作集) 子どもたちが小さい頃、福音館の「こどものとも」という月刊の絵本を購読していた。「カニ ツンツン」は97年6月号、えくぼんが5才、たく丸が2才の時の本だ。各ページとも丸や三角、四角といったシンプルな図形にカニが1匹いるだけ。ストーリー性はなく、呪文のようなことばが並んでいるだけだ。届いたときは正直、「これはいったい何なんだ?」と思った。「カニツンツン ビィツンツン」に「トチチリツン トチチリトン」だぞ。

ところが読んでみると二人とも喜んで聞いている。不思議なものだ。特に気に入った部分は、「モチチイテ ヤオテバ ネゲロ、ダー」で、ここを読むといつもケラケラ笑っていた。子どもたちが寝るときに絵本の読み聞かせをしていて、休みの日はおやじも手伝っていたのだが、たく丸に好きな本を持って来いというと必ずこれを持ってくるので、一時はこの呪文を暗唱できたほどだ。不思議な本である。

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