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どうなる? 関東リーグの入れ替え戦 [Jr.Youth]

本年度から始まった関東ユース(U-15)リーグ(以下関東リーグ)は、関東地域の強豪12チームによるリーグで、東京からはヴェルディ、深川、巣鴨の3チームが参加している。関東リーグ参加チームは、クラブユース選手権と高円宮杯の都・県予選を免除され、関東大会にストレートインできる権利が与えられる。この特権に応えるように、クラブユースは全国大会出場10チーム中7チームが、そして高円宮杯は6チーム中5チームが関東リーグ参加チームで占められていた。なんともまぁ、すさまじいチーム構成となっている。

関東リーグは入れ替え戦も予定されていて、要項を読むと、
2007・2008年度の入れ替え戦については、全国中体連サッカー大会、クラブユースサッカー選手権(U-15)大会でベスト8以上の成績を収めかつ関東リーグに参加を希望するチーム。
と、ハードな条件が設定されている。本年度は暁星中学が中学総体ベスト8でこの難関を突破し、2月17日に鹿島アントラーズとの入れ替え戦に臨むことになった。

2009年度以降については、
2009年度からは、各都県(U-14)1部リーグで1位となった計8チームがトーナメント戦を行い、その中の上位2チームが関東リーグ下位2チーム(U-14年代)と入れ替え戦を実施し次年度の12チームを決定する。
なお、2008年度に各都県(U-14)1部リーグが整備された場合は前倒しで実施する。
とある。U-14が、自分たちの参加権利を得るために入れ替え戦を闘う想定だったようだ。自分の権利は自分でつかめといった感じだね。都の公式戦は、最初のJFA Premier Cupを除き、この形式を採っている。現在、都にはU-14の1部リーグといったものはなく、来年度に向けて整備するか、本年度から試合数が大幅に増えたクラブユース(U-14)選手権(新人戦)を充当するのだろうと思っていた。

一方、都のU-15では本年度から東京都ユースU-15リーグ(Tリーグ、プレリーグ)が開催され、これらは関東リーグの下位大会の位置づけに見える。来年度の開催要項(案)を見ると、
2008 年度後期関東チャレンジリーグで最上位となったチームが関東リーグ参入戦に参加する権利を得るとともに、義務を負う。
となっている。こちらはU-15の大会なので、前掲の関東リーグの要項とは矛盾しているが、こちらの方が新しいので、通ればこの案どおりに進むことになるのだろう。自分たちの後輩のために闘うといった要素が出てくるが、これがモチベーションになるかも知れないね。

U-13やU-14には、これに類する大会としてJリーグU-13、U-14があるが、都県レベルの下位大会がなくどうも他人事としか考えられない。たく丸はそもそもそんなリーグ戦があることすら知らないようだし、おやじも結果が全く気にならないのだ。こちらについては、裾野を拡げられるかが鍵だろうね。

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やぐら [Jr.Youth]

JFA Premier Cup(U-13)新人戦(U-14)の決勝トーナメントの組み合わせが発表されていた。2月も楽しみだ。




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Preparation [Jr.Youth]

今週末からU-15は高円宮杯の関東大会の試合が始まる。意外なことに、チームが高円宮杯で関東大会に進むのはこれがはじめてらしい。昨年までの関東大会出場条件が、都県の予選上位2チームと厳しかったこともあるだろうが、今年のチームがepocを切り拓いたことに変わりはない。その分、関東大会では負けた時点で終わりと厳しい闘いとなるが、全国目指して力を出し切って欲しい。

U-14の新人戦は、先週で2次リーグが終わり、3次リーグの組み合わせが発表された。チームは4次リーグ進出が決まっており、次は1月からになる。4次リーグの枠は決まっていて、3次リーグの結果で対戦相手は自動的に決まる。

U-13のプレミアカップは週明けの5日に1次リーグの抽選がある。いよいよだなぁ。たく丸はお年玉の残りで新しいキーパーグローブを買って気合を入れている。試合は2次リーグからの参加なので、対戦相手が決まるのはもう少し先だ。始まる前にボロボロにならないようにね。

小学生のチーム選びも、さわやか杯が終わって佳境に入ってきたようで、先週の練習会には200名近く集まったそうだ。20時頃迎えに行ったところ、近くの駐車場は満車になっていた。この時間に満車だったのは初めてだ。

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練習会のシーズン [Jr.Youth]

今週末からたく丸のチームでは、来年度入会希望者のための練習会が始まる。昨年、 たく丸と東伏見に行ってからもう1年も経つのか。早いもんだ。9月に入ってから、 ジュニアユースチームのHPには練習会やセレクションのお知らせが目に付くように なってきた。小6のサッカー小僧は進路を真剣に考えなければならない時期だね。

ジュニアサッカーを応援しよう 2006年 10月号 [雑誌] おやじたちもさわやかの予選が終わってから、さてどうしようと考え始めた。その時に参考にしたのが、ジュニアサッカーを応援しよう Vol.2の特集「サッカーを続けるための進路」だ。J下部組織(フロンターレ、レッズ)やタウンチーム(三菱養和)の組織やセレクションに対する考え方がわかって興味深かった。ただしタウンチームの代表として三菱養和を選ぶのはどうだろう。もう少し一般的なチームの話を読みたかったな。

チーム選びの観点では、最も参考になったのは、「親たちの疑問Q&A」にある、「Q1 チーム選びに際して、親はどこまでサポートすべきでしょうか?」という質問。回答者はファンルーツ代表の平野淳氏で、平野氏は、私は、保護者が全面的にサポートすべきだと考えます。とした上で、チームを選ぶ時のチェックポイントとして以下の6点を挙げている。
  1. チームの雰囲気はどうか
  2. クラブ組織に保護者がどれだけ関わっているのか
  3. 選手数に対してコーチは足りているか
  4. どのようなグラウンドで練習を行っているのか。自宅からの距離はどうか
  5. 年間にどのくらいの費用がかかるのか
  6. 活動スケジュール(夏休みや冬休みの活動日なども含め)はどうか
もちろんこれらは、チェックポイントであって、チーム選び自体は別の観点でなされるものだろう。わざわざ部活でなく、クラブを選択するのだから、
  • レベルの高い仲間と競いたい
  • スキルのあるコーチの指導を受けたい
あたりは当然として、おやじはこのほかに
  • 日本一を目指す経験をさせたい=目指せるチームに行かせたい
  • そんなチームだと入れたとしてもレギュラーポジションは難しいかも。だから公式戦を除き、招待試合や練習試合は全員出場させるようなチーム
  • 中学生は勉強が本業→勉強しない者は練習させないチーム
といった条件を満たすチームがあればいいなと考えていた。公式HP上のチームコンセプトを見て候補を選び、チェックポイントを確認して、セレクション情報をにらみながらチャレンジ、本命、抑えの観点でセレクションを受けるチームを選べばよいだろうと考えていた。
こうした情報を得る上で重要なのは、
  • できるだけ自分の目で確かめる(親子で練習や練習試合を見に行くなど)
  • 不明点はチームに直接確認
だと思う。ネットや人づての話は、公式HPや自チームの監督など信用の置けるケースを除き、間違っていたり誇張されていたりする可能性があることを前提に置く必要がある。

さて、たく丸であるが、最初に見に来た練習会が気に入って、もう「僕はここに行く」と言う。おやじはいくつか候補を考えておいたのだが、他は見に行く気にならなかったようで、落ちたら部活と覚悟を決めたようだった。

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クラブチームのメンバー数 [Jr.Youth]

「クラブチームの学年あたりの人数はどうなってるの」とコメントをいただいたので、調べてみた。対象は昨年のJFAプレミアカップ東京大会に出場したクラブチームの61チームで、人数は今年の新人戦のメンバー表から2年生の数をピックアップした。
結果は次のグラフのとおり。


1学年20~24名のチームが最も多く、平均は26.1名となった。

これでこの話は終わりなのだが、チームの人数と強さに関係はないかと思ってもう少し調べてみた。ここからは単なる数字の遊びなので、内容はまゆつば物である。
昨年のJFAプレミアカップの成績を使い、人数との関係をまとめたものが下表である。

平均メンバー数と試合結果
ベスト8 9~16位 17~32位 33位~ 全体
平均メンバー数 24.8 41.1 29.2 20.8 26.1

ベスト8と16のチームの人数に大きな開きがある。ベスト16までの人数の分布を見ると下図のようになっている。


20名あたりと40名あたりの2極化を示していて、20名あたりの方には、ヴェルディやFC東京・三菱養和といったビッグネームが位置している。これを除くと、この大会では人数の多いチームが上位に集中したため、顕著な2極化の様相を呈したのだろう。
また、人数が多いほど強いといった傾向も見えるが、1大会の結果だけではなんともいえない。

チームの強さの指標として、町田JFCのジュニアユース・ランキングがある。これは、都大会の1位を8ポイント、8位を1ポイントとして、2004年以降の大会についてポイントを割り振ってランキングしたものである。このポイントとチーム人数の散布図を描いてみた。


黄色のマーカーがJリーグ下部組織、赤のマーカーがJリーグU-13に参加しているチームで、青のマーカーが一般のタウンチームになる。
黄色や赤のビッグネームを除き、タウンチーム(青のマーカー)だけに着目して書き直したのが下図である。


学年あたりの人数が34名未満の部分と34名以上の部分で景色が一変していることがわかる。ここで、便宜上、ポイントを持っているチーム(2004年以降に都大会ベスト8に残ったことのあるチーム)を強いチーム、ポイントのないチームを弱いチームと定義してしまおう(ちょっと乱暴)。
タウンチームの場合、35名未満のチームでは強いチームが極端に少なく、逆に35名以上では強いチームが多くなる。
図中の赤い線は近似曲線(2次)であるが、人数が多いほど強いという傾向を示している。

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ジュニアユースの公式戦(その他) [Jr.Youth]

メトロポリタンリーグ

Jリーグが主催するU-13のためのリーグ戦だ。関東は参加チームを2つに分けてホーム・アウエイのリーグ戦を戦う。参加チームは以下のとおり。
 
Metropolitan League
Metropolitan-A Metropolitan-B
鹿島アントラーズジュニアユース
大宮アルディージャジュニアユース
柏レイソルU-15
FC東京U-15深川
FC東京U-15むさし
東京ヴェルディ1969ジュニアユース
川崎フロンターレU-15
横浜 F・マリノスジュニアユース
横浜 F・マリノスジュニアユース追浜
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース
鹿島アントラーズノルテ
浦和レッズジュニアユース
ジェフU-15習志野
ジェフU-15辰巳台
湘南ベルマーレジュニアユース
湘南ベルマーレオエステ
横浜FCジュニアユース
クマガヤサッカースポーツクラブ
三菱養和サッカークラブ調布ジュニアユース
横河武蔵野フットボールクラブジュニアユース

こうしたリーグ戦はこれまでもあったようだが、U-13・U-14の公式戦が少ないことから今年U-13が公式戦化され、来年にはU-14も公式戦化されるらしい。今年のスケジュールを見ているとU-13とU-14の両方の試合を同じ日にやっている。

設立の意義には、緊張感のある中で全ての選手が試合ができ、ジュニアユースに所属する全ての選手に成長の場をつくることができるとあるが、ここでいう全ての選手というのはJリーグの中を指しているとしか思えないのが残念だ。U-15の場合は関東リーグ、Tリーグ、プレリーグといった階層関係が見えている。U-18のプリンスリーグTリーグからの昇格がある。こうした裾野を拡げるような仕組みができなければ公式戦化する意味がないだろう。

関東ユース(U-15)サッカーリーグ

2007年度から新しく始まったリーグ戦で、初年度となる今年は、過去5年間のクラブユースの実績で参加12チームが決まった。2期制で、前期のチーム分けは下表のとおり。後期は、前期の成績で上位6チームと下位6チームに分かれる。入れ替え戦も予定されていて、今年と来年はクラブユース選手権、中体連大会のベスト8が条件になる。全国大会のベスト8だから、非常に厳しいね。09年度からは、各県のU-14大会で1位の8チームでトーナメントを戦い、上位2チームが入れ替え戦に参加できる。
 
関東ユース(U-15)サッカーリーグ 2007前期
Aブロック Bブロック
東京ヴェルディ1969ジュニアユース
横浜 F・マリノスジュニアユース
浦和レッズジュニアユース
ジェフU-15習志野
図南サッカークラブ群馬
川崎フロンターレU-15
柏レイソルU-15
FC東京U-15深川
横浜 F・マリノスジュニアユース追浜
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース
鹿島アントラーズジュニアユース
大宮アルディージャジュニアユース

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The Cooper test [Jr.Youth]

たく丸のチームではクーパー走(12分間走)の記録を取っており、各学年に達成すべき目標が課されている。
出典は明らかではないが、 Wikipediaによれば、男子20歳以下の評価は次のようになっている。
 
Cooper test (13-20) Male
Age Very good Good Average Bad Very bad
13-14 2700+ m 2400-2700 m 2200-2399 m 2100-2199 m 2100- m
15-16 2800+ m 2500-2800 m 2300-2499 m 2200-2299 m 2200- m
17-20 3000+ m 2700-3000 m 2500-2699 m 2300-2499 m 2300- m

目標値はこのスコアの「Very good」の範疇に設定されている。先日、クーパー走の測定があり、たく丸はぎりぎり「Good」のレベルだ。チームの目標まではコース1周以上足りない。昨日、目標を達成できていない選手の再測定があった。前回より30m記録が伸びたと喜んでいたが、目標までは遠いね。

クーパー走は最大酸素摂取量(VO2Max)と線型の関係があるといわれている。これまた出典は不明だが、VO2Maxはトレーニングで10%~20%伸ばすことができるという報告を読んだことがある。たく丸自身は、目標達成には20%程VO2Maxを伸ばす必要がありそうなので、結構大変だ。まだ成長期にあるため、ほっといても距離自体は伸びるだろうから、できないということはないかもしれないが、難しい目標には違いない。

1年生で3300mを走った猛者もいたそうで、たく丸にすればこの数字は、(少なくとも現時点で見る限り)トレーニングでは超えられない壁の向こう側になる。

家族をタイプに分けると、たく丸と女房は典型的なスプリンターで、えくぼんとおやじは典型的なステイヤーだ。チームではインターバル走のトレーニングもある。フルインターバル(100mスプリント)とハーフインターバル(50mスプリント)だ。たく丸は、「クーパー走はダメダメだけど、ハーフインターバルは結構走れるんだよ。キツイけどね」という。おやじは逆。インターバルトレーニングは心臓が破裂しそうな気がするし、足はもつれるしで、思い出したくもない。

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