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第2地域トレセン選考会② [U-14]

雨で二度順延された二次選考会が、6月6日(金)にようやく開催された。場所は西巣鴨の王子工業高校だ。王子工業高校は本年度で閉校となるようだ。たく丸は学校の友人と会場に向かったそうだ。おやじは女房と滝野川三丁目のバス停で待ち合わせ。選考会は17:30~20:00で、おやじたちは18:30頃到着した。

選考は一次同様、ゲーム形式。たく丸は2本目に出場して1失点だった。久しぶりにゲームでのたく丸を見たが、だいぶキーパーが板についてきた感じだ。選考会で地域トレセンのメンバーが決まる他、東京トレセンへの推薦メンバーも決めるとアナウンスがあったらしい。選考会はこれで終わりと思ったら、三次選考があるかもしれないという。地域トレセンに選ばれると、6月10日のGKトレセンに行けるのだが、間に合わなかったね。

第2地域トレセン選考会① [U-14]

駒沢補助競技場で第2地域トレセンの1次選考会があった。チームからは、たく丸を含め5名が参加したようだ。どんなことをやるのだろうかと、おやじも会社を早めに切り上げて駒沢に向かった。夜の駒沢公園は薄暗く、人の姿もなくて薄気味悪いが、ライトアップされた競技場だけは周りから浮かび上がったようで不思議な感じだ。駒沢の照明は明るくていいな。東伏見もこれくらい明るくなるといいのに。

選考会の内容は、半面を使ったゲームで、最初の一本に出て終わり。おやじが到着したときには既に出番は終わっていた。1次から半分くらいが次に進めるそうで、2次は今年度のトレセンメンバーを含めて、4月中旬になるらしい。「結果は近日中」だそうだ。

駒沢大学駅前の中川屋でカレーうどんを食べて帰宅した。

駒沢補助競技場


2007 新人戦 3位決定戦 [U-14]


新人戦3位決定戦の相手はFC東京深川、場所はヴェルディGだ。たく丸は7時過ぎに眠そうに出かけていった。おやじと女房は10時前に車で向かう。東京マラソンの交通規制の影響を心配したが、渋滞箇所はなくいつもの通り1時間弱で会場についた。今年に入ってここに来るのももう4回目だ。

試合はほぼ互角の展開だ。前半、Forza'02のキーパーが相手選手と交錯して負傷退場し、たく丸がスクランブル。まさかこの時間帯で使われるとは思っていなかっただろうが、いつでも行けるような準備はできていたのだろうか。前半はスコアレスで終了。後半、先制したのは深川だった。左サイドのフリーキックを素早いタイミングで縦にボールを出すと、それに追いついた中盤の選手がゴールライン沿いにボールを運び、ディフェンダーを交わしてペナルティーエリア内に進入、マイナスに出されたボールをダイレクトで中央にはたき、これをゴール右隅に合わされた。やられた、という感じだったね。一方、Forza'02もコーナーキックのボールをヘッドで合わせ、同点に追いついた。延長に入っても決着はつかず、昨日に引き続き、PK戦となった。

PK戦では今日はForza'02の選手は5人ともシュートを決め、たく丸が1本止めて勝利し、新人戦を3位の成績で終えた。

決勝はVerdyとFC多摩の対戦だ。深川を3-1で下したFC多摩がどういう試合をするのか興味があったが、どういうわけかVerdy相手には試合をさせてもらえない。相性みたいなものがあるのだろうか。


2007 新人戦 Semifinal [U-14]

「今年の2年生は本当に強い。このチームに勝てるチームなんてあるのかな」とたく丸はよく話す。新人戦準決勝の相手はVerdyで、2年生の力を見るには絶好の相手だ。何と言っても、JFA Premier Cupで全国2位となったチームだからね。会場は深川Gで、たく丸もPK対策要員として呼ばれている。たく丸は授業参観日で学校があったのだが、風邪を引いたことにした(学校にもチームにも内緒である)。おやじは自転車で会場へ。そこそこ北風があり、追い風に乗って40分ほどで到着した。

深川Gには天然芝と人工芝のピッチがあるが、今日は天然芝での試合だ。一応スタンドも設けられているのだが、端の方に寄っていることと、ネットやフェンスがあることから、人工芝のピッチに比べるとやや見にくい。プレーする方は手入れの行き届いた天然芝は格別なんだろうけどね。

試合はというと、互角の展開というより、むしろForza'02が優位に進めているといって良い内容だ(贔屓目か?)。たく丸の言うとおり、やっぱり強いぞ2年生。前半、いい位置でフリーキックをもらった。低い弾道のボールがゴール右隅に決まったかに見えたが、惜しくもサイドネットでノーゴール。前半はスコアレスで終わった。後半、左右は違うものの同じような位置でフリーキックを与えてしまい、これが直接決まって先制を許してしまう。そこから猛攻を仕掛けるが決定的なチャンスもものにできず、もはやこれまでかと思われた頃、それまで何度もチャンスを作っていた、サイドからの崩しが決まり、同点に追いついた。延長戦も猛攻を仕掛けるがついに決められず、決着はPK戦に持ち越された。

たく丸の投入は延長後半残り1分から。先月の練習試合でトップチームがいい試合をできていたことから、昨晩「明日はPKになるかもね」と話していたが、果たしてその通りになった。「2本止められるといいね」と話していたのだが、たく丸は1本しか止めることができず、明日は3位決定戦に回ることになった。

この試合の後、続けて準決勝のもう1試合(FC東京 深川-FC多摩)があり、見るつもりだったのだが、自転車で来たため薄着で寒く、逃げ帰ってきた。結果は3-1でFC多摩の勝利。たく丸たちの相手はFC東京 深川に決まった。


2007 新人戦 Quaterfinal [U-14]


対戦相手はJEFA、会場はヴェルディGだ。隣のピッチではPremierの準決勝をやっている。来たかったなぁ。

新人戦の方は、ゲーム開始からほぼ一方的に攻め続けるも、どうしても得点できず前半はスコアレスに終わった。後半に入ってもこの流れは変らない。いい攻め見せてるんだけどね。そうこうする内に、とうとうカウンターから一点を先取されてしまった。この展開で負けるわけにはいかんだろう。

これに勝つと次はヴェルディか横河武蔵野だ。ヴェルディは昨年のPremierで全国2位となったチームで、横河は昨年のPremierの決勝Tで対戦し、PK戦で敗れた相手だ。どちらが来るにせよ、是非とも対戦したい相手だ(よね)。

終了間際になって、センターサークル付近でフリーキックをもらった。柔らかく蹴られたボールををフォワードが頭でそらせて同点に追いついた。ふーっ。

延長に入り、前半は0-0。PK対策要員のたく丸を後半2分から投入。PKになる前にヘマして点取られるなよと、ドキドキしながら見ていると、右サイドからの崩しで勝ち越した。試合はそのまま終了。こういう使われ方はおやじの心臓に悪いよ。

2007 新人戦 決勝トーナメント 二回戦 [U-14]


朝起きて外を見ると天気はいいものの、路面はまだ濡れている。昨日の雪は夜遅くになってから雨に変ったため、先週のように積もってはいないが、路面が乾くまで自転車も乗れない。暇だなぁと思っていたら、コーチからたく丸に「新人戦の会場に来い。出る可能性高い」という連絡が入った。たく丸によると、最近PKの調子がいいのでPKストッパーで選ばれたのだと思うということだった。

対戦相手は三菱養和調布で、会場は相手のホームグラウンドだ。70台分ほどの有料駐車場がグラウンドに隣接している。駐車料金は出る前にクラブハウスで清算する必要がある。グラウンドには巣鴨のような観覧席はなく立ち入りも禁止なので、試合は駐車場からフェンス越しに見るか、クラブハウス2階のベランダから見ることになる。おやじはフェンスに張り付いて、女房は車の中から観戦した。

試合は風下に立った前半もイーブン以上の展開で、0-0。風上になった後半は試合を優位に進め、2点を奪って勝利した。たく丸の出番はないなと思っていたら、終了間際にピッチに立った。決勝Tの雰囲気を経験させるということだろうか。

三菱養和会調布グラウンド


2007 新人戦 ③ [U-14]

新人戦の4次リーグは、おやじは風邪を引いたり、えくぼんの合宿の迎えがあったりで見ることができないでいたのだが、昨日の最終戦はようやく見ることができた。

それまでの2戦は、勝ってはいるものの理想的な展開というわけでもないようだ。前節の結果を見ると、40分間スコアレスの展開から、Forza'02が3得点し、その後2点を返されるという、終盤に入ってやや荒れた展開になったようだ。最終戦はきっちり締めて、1位で決勝トーナメントに進みたいところだね。

おやじは17時半に家を出たのだが、土曜の夕方は車が多く、会場には少し遅れて19時前の到着となった。ピッチからなにやら聞きなれた声がするなと、よく見るとたく丸が立っていた。1年生はもう一人出ていて、トライアルだろうか。たく丸のコーチングはおとなしめ。普段は攻撃にまで注文をつけているが、この日はディフェンスについてだけで、それも遠慮がちだ。気持ちはわかるが、試合に出た以上は遠慮は無用だろう。後半、ペナルティアーク付近から強いシュートを一本もらっていたので、これを撃たさないようディフェンダーを動かすのが課題かな。

試合は6-0で勝利し、4次リーグ3戦全勝で決勝Tに進むことが決まった。さあ2年生もこれからだね。

2007 新人戦 ② [U-14]

土曜日に新人戦2次リーグの試合があった。たく丸の体育の先生が以前コーチをしていたチームとの対戦だ。負傷者が復帰したため、たく丸はスタンドからの応援だ。土曜日の夕方は道路が混んでおり、おやじが着いた時には前半終了間際で、いきなり相手コーナーによる失点シーンを見ることになった。
前半を0-1で折り返した後、後半は攻めっぱなしの展開となった。時間経過とともに相手ディフェンスはついていけなくなり、3点をもぎ取って勝利した。これにより4次リーグへの進出が確定した。

話は変わるが、東伏見でイタチを見かけた。体育教室棟の方から走ってきて、稲西寮前の木を登って見えなくなった。いるんだなぁ、こんなところにも。
長野県の女房の実家に行くと、サルやキツネを良く見かける。少し離れたところではカモシカも見かけたことがある。これらはたく丸も見ていると思うが、イタチはみたことないはずだ。たく丸も見られるといいね。

どんどん話はそれていくが、おやじが動物を見て一番驚いたのは、中学3年生の時にふくろうを見たときのことだ。夜、勉強をしていて、ふと窓を見るとベランダの手すりにふくろうがいてこちらを見ていたのだ。体の大きさにギョッとしてそのまま凍り付いていたら、やがて飛び去っていった。あれはびっくりしたな。

2007 新人戦 ① [U-14]

昨日、新人戦の試合があり、リーグ4チームが東伏見に集まり1試合ずつ戦った。この中には、たく丸の学校の体育の先生がコーチをしていたチームがあり、昨日は先生も来ていたそうだ。試合が終わった後、先生がたく丸に「やっぱり強いね、君たちのところ」と声をかけてくださったそうで、たく丸は「いやいや、もごもご」とか応えたらしい。それじゃあ、おやじっぽくないか?そもそも、おまえが強いわけじゃないだろう。学生らしく「ありがとうございます。僕もがんばります」くらい言えんのかね?
次はそのチームと対戦だ。

ベンチ入りできてうれしかったと言うたく丸だが、ユニフォームを持っていかずコーチを慌てさせる一幕もあった。忘れたのではなく、要らないと判断したようなのだが、そりゃまたなぜだろう?本来なら「自覚が足りん」と、試合中はサブグラウンド・ランニングの刑あたりが妥当なのであろうが、ケガでGKメンバーが足りなくなり、ベンチ入りさせざるを得なかったという事情もあるようだ。
重要な試合である。ミスはたく丸だけで済むものではない。ゲーム中のミスならいざ知らず、こんなことで、チームに迷惑をかけるなよ。

ジュニアユース(U-14)の公式戦 [U-14]

東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会

いわゆる「新人戦」と呼ばれる大会だ。昨年までと今年で形態が大きく変わった。昨年までは、新人戦らしく9月から始まっていた。1次リーグ、2次リーグ、決勝トーナメントの構成で、ナイキカップ(U-13)のベスト8のチームはシードされて、2次リーグからの参加であった。関東大会や全国大会といった上位の大会はない。

今年は6月の段階でもう試合が始まっている。構成も4次リーグまで+決勝トーナメントの形式だ。前年度のJFA Premier Cup 東京大会出場チームは2次リーグからの参加となり、JFAカップの順位に応じてシードがある。シード方法は複雑だ。
  • 1~3位
    決勝トーナメントにシード
  • ベスト8(5チーム)
    リーグ戦で1位が決勝トーナメント、残り4チームは4次リーグに進む
  • ベスト16(8チーム)
    4チームずつのリーグ戦で、リーグ最下位の2チームは3次リーグ、残り6チームは4次リーグに進む
  • ベスト32(15チーム)
    5チームずつのリーグ戦で、リーグ2位までの6チームは4次リーグ、残り9チームは3次リーグに進む
  • 33位~(31チーム)
    5チームずつのリーグ戦で、3位までの21チームが3次リーグに進む
U-14の公式戦がこれしかないので、試合数を増やそうという試みだろうか。特に中堅チームの試合数が増えそうだ。

この大会は、来年のクラブ選手権のシードをかけた闘いでもある。各チームとも、決勝トーナメントに残ること、残ったらひとつでも上の順位をとることを目標としているだろう。今年の改革が成功するかどうかは分からないが、いい試みなのだとは思う。
 
新人戦
都大会
名称 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
時期 6月~
場所 都内各所
条件
概要 1次リーグ~4次リーグ、決勝トーナメント
前年度のJFAプレミアカップ東京都予選の結果でシードがある。
3位までは決勝トーナメントにストレートイン。

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