So-net無料ブログ作成
検索選択

トップガン [旅行]

たく丸は28日から今日までクーバーのキャンプに行ってきた。キャンプ地は伊豆の修善寺で、トップガンという名前がついており、他のキャンプより2万円ほど高い価格設定になっている。本当は昨年行った御殿場キャンプに行きたかったのだが、N研の夏期講習の関係でここしか都合がつかない。高いのでやめようかと女房と話していたのだが、夏期講習でクラブの練習に参加できないこと、たく丸がどうしても行きたいということから申し込んだ。

たく丸を迎えがてら、昨日、今日で女房、えくぼんと伊豆に一泊旅行をしてきた。たく丸はシダックスが経営する「ワイナリーヒル」に宿泊しているので、同じところをとろうとしたが満室で予約できない。楽天の口コミで評判のよかった伊豆長岡の「かめや恵庵」を予約した。

朝6時に出発、いつものように三島市函南のマックで朝食を摂り、9時過ぎにワイナリーヒルに到着した。既に練習は始まっている。見学はゴール裏に設けられたスタンドのみで、遠くの方は良く見えない。御殿場時之栖のように、グラウンド一周どこからでも観戦できるようになっていればよいのに。

女房は見学に来ているおかあさんに話しかけ、情報収集。一人は三菱養和清瀬のメンバーでヴェルディのスクールにも通っているそうだ。夏はヴェルディとクーバーの御殿場キャンプに参加しており、これが3つ目の合宿らしい。中学受験も視野に入れているそうで、現在のサッカー漬けの毎日からどうやって受験モードにシフトしていくか思案中だという。うちもそうなんだよなぁ。もう一人は熊本から来たという双子のおかあさん。クーバーは鹿児島キャンプに続き、2回目だそうだ。お金がかかってるね。高いので今年はキャンプをやめようかといってたうちとはえらい違いだ。もっともこの3人は、合宿最終日に5人ほど選ばれるMVPを獲ってたので別格なのかもしれない。

午前の練習を見て、修善寺温泉までそばを食べに戻る。行こうと思っていた「おくら」は貸しきりだったため、向かいの「禅風亭なゝ番」という店に入る。おやじはてんぷらそば、女房とえくぼんはざるを食べた。車酔いで食欲がないと言ってたえくぼんだが、そばがでてくるとぺろり。おいしかっただって!

午後はワイナリーヒルに戻って3人でテニスをする。近所のスクールに通っているえくぼんは大分上手になってきた。おやじや女房とふつうにラリーできる日は近いかも。

夕方ミニゲームの優勝チームとコーチたちのエキジビションがあった。しっかり見たかたく丸。ファーストタッチの正確さ、フェイント、ターン、パスの技術の完成度、あの狭いピッチでスペースを見つけ、フリーになる技術、目に焼き付けておけ、たく丸よ。

クーバーディレクターのトム・バイヤーがいい。子どもたちが相手でも真剣だ。昨年のキャンプでは、暑い中、顔を真っ赤にして点を取りまくっていた。子どもたちに本当の技術というものを間近で見せて欲しい。

夕方になって降り出した雨の中、かめや恵庵に向かう。評判どおりいい宿だった。まず従業員の対応がよい。風呂はおやじが大浴場、女房とえくぼんは貸しきり露天風呂に行った。大浴場は標準的な広さだと思うが、18:30に行ったところ貸切状態でゆっくりできた。露天風呂もよかったらしい。周りに足湯が設けられており、そこもよかったそうだ。特筆すべきは夕食だ。メインの料理を選べるコースで、3人であわびの踊り焼き、さざえの磯焼き、伊豆牛のステーキを選択したがどれも美味だ。女房とえくぼんはステーキがお気に入り、おやじはあわびも捨てがたいな。夜、従業員の方が趣味で飼育している蛍を見せてもらう。えくぼんは多分初めて、女房とおやじはなつかしい思いだ。子どもの頃、夏休みの帰省で蛍狩りをしたのを思い出した。朝食の素材は標準的だが、調理に一ひねりあり。伊豆長岡は家族で訪れる温泉ではないと思っていたが見直したね。

翌日、たく丸を拾って帰途につく。ちょうど昼だったので、昨日いけなかった「おくら」に寄ることにする。ところが、あいにく定休日だ。ついてないね。「朴念仁」にも行ってみたいのだが、駐車場がない。めんどうなので、昨日と同じ「禅風亭なゝ番」による。今日もおやじはてんぷらそばで、女房とえくぼんはざる。車中、クーバーでもらった弁当を食べていたたく丸もざるを頼み、「全部は無理なので、半分食べて」という。どんとこんかい。ところが食べ始めるとぺろり。もう君たちの「食べられないかも知れない」は信用せん。

帰りの車でたく丸が「今度の練習でみんなびっくりするだろうな」と言う。なぜと聞くと、「合宿に行って僕とM君があまりにも上手になったから、それを見てみんなびっくりすると思うんだ」
何たる自信!恐るべき能天気!!でも運動選手にとっては大切な資質だよな。少なくともこの一点に関しては君も一流選手の仲間入りだよ。


軽井沢にて [旅行]

女房の実家は軽井沢にある。9日夜からおやじは12日まで、女房と子どもたちは14日まで帰省した。実家から少し離れたところに25mプールほどの広さの芝生の庭があり、帰省した際はたく丸とサッカーをするのが楽しみだ。ふかふかで気持ちがいいのだ。2年前のゴールデンウイークにここでサッカーをした時、たく丸の蹴ったボールでつき指(なんで?→神の手)し、未だに真っ直ぐに伸ばすことができない。

10日

前夜、到着時に降っていた雨は朝になっても降り続いている。午前中は子どもたちは勉強、おやじは読書(聖の青春)。午後になり上がる。おやじは自転車の掃除、子どもたちは読書(たく丸=龍時、えくぼん=我等が隣人の犯罪)。夕方、庭に行きサッカーをする。気がつくとおやじの足に虫さされの痕が多数できている。たくまるは無傷だ。昨日、車にキャリアをつけるときに蚊がいたが、それだろうか。にしても、手伝ってもらったえくぼんは無傷だ。はて?

11日

午前中は子どもたちは勉強、おやじは自転車に乗る。コースは横川まで下って、旧18号で碓氷峠を上る40kmだ。碓氷峠は上りといっても、勾配がゆるく、快適に上ることができる。

昼は駅前の「ロコ」であってり麺を食べる。東京で食べられないのが残念だ。アウトレットを回って帰宅する。

夕方、庭に行きサッカーをする。しばらくすると虫刺されの痕が増えているのに気付く。やはりここで刺されていたのだ。でもたく丸は無傷だ。なぜだろう。祖父によると、この痕は「しょっから」という虫によるものだという。かなり痒い。

12日

足の痒みで何度か目が醒めた。その都度「キンカン」を塗って寝る。たく丸が無事なのは良いが、なぜおやじだけなのだろう?

午前中は子どもたちは勉強で、おやじは自転車で前日と同じコースを走る。

午後はみんなでテニスをする。たく丸はオスグッドが痛いので夕方のサッカーはしないという。助かった。「しょっから」対策を考えてなかったもんね。

22時におやじは帰途につく。横川から先はずっと雨だった。しかも雨脚はかなり強い。高速で車体が横にすべるような感覚が何回かあった。東京が近づくと雷もすごい。都内に入り、混雑している国道を避けるため迂回路に入ったところ、完全に水没している箇所があった。動けなくなくなっている車もある。地道に帰ればよかったと後悔するも後の祭り。なんとか無事に着くことができラッキーと感謝。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。