So-net無料ブログ作成
検索選択

WHEEL [自転車]


フラットバーのスポークが折れてしまいホイールを買い換えた。買い換えにあたっては費用の上限を3万円として、候補を3つに絞った。

  • Fulcrum Racing7
    写真は赤のホイールだが、候補は黒。Fulcrumはイタリアの会社だが、イタリアといいフランスといい、ラテンのデザインや色に対するセンスは凄いよね。食べ物もうまいし。でも、ラテンのおおらかというか、いい加減な国民性はどうもなじめない。

    爆音と評されることもあるフリーのラチェット音も魅力のひとつだ。後方から歩行者を追い越すとき、声をかけなくても脚を止めるだけで気が付いてくれるからね。
     
  • MAVIC Aksium
    おやじのロードバイクはREFLEX(クリンチャー)とUltegraハブの手組み、MTBはCross LandとMAVICは使い慣れているので安心感がある。タイヤの着脱も楽だしね。

    フラットバーに付いていたのはShimanoのR550というホイールだが、レバーを使わなければタイヤを装着できなかった。このため、チューブ交換時に新品チューブに穴を開けてしまったことも一度ならずある(T_T)
     
  • Shimano WH-RS20ーL
    コストパフォーマンスではこのホイールということになるのかな。Shimanoのホイールに泣かされて交換するはめになったのに、またShimanoかという気もするが。

    赤のニップルはなかなかカッコいいのだが、シールは安っぽくていただけない。全体的にはメリハリに欠ける印象だ。

どれにしようか悩んでいるときは、優柔不断にも、これに決めたと思っても、翌日にはやっぱりこっちだと思い直したりしてなかなか決定できなかった。年が明けてやっとRacing7にしようと思ったのだが、在庫を見つけることができなかった。結局どこにでも在庫のあるRS20を購入した。つけて見たところ、前よりやや精悍になった感じだ(TOPの写真)。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

冬が来た [自転車]

昨日、今日とレッズランドまで走った。昨日は風も無く穏やかな天気だったが、今日は一転、強めの北西風が吹いている。冬がきたなぁ。これから2月一杯はこんな感じになるのだろう。

午後は女房と御徒町までウオーキング。上野の寛永寺から国立博物館・東京芸大のあたりはゆったりとしていていい感じだ。「国立国会図書館・国際こども図書館」という図書館があり、読み聞かせのボランティアをしている女房は興味深々の様子だ。時間がないため、駆け足でのぞいて見た。女房はまたゆっくり来るといってる。

御徒町では自転車屋をのぞいた。先日、クロスバイクのスポーツが折れてしまったが、このホイールはトラブル続きのため、交換を考えている。女房は20数万もするホイールが並んでいるのを見て、こんなにするのかとビビッてるが、10万のバイクにそんなホイール買うわけないじゃん。その十分の一だよ。

たく丸の体育の授業では今サッカーをやっていて、その中にジグザクドリブルをやって最後にキックターゲットという練習があるそうだ。タイムも計っていて、あるクラブチームに所属する子が出した20秒が最高だという。たく丸は、そのチームには負ける訳にはいかないと、頑張って19秒を出したという。たく丸の中ではもう闘いは始まっているようだ。
明日、対戦相手が決まる。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

久しぶりの荒川CR [自転車]


日曜日は久しぶりに自転車に乗った。このところ、風邪を引いたり週末は雨にたたられたりで、ほぼ一ヶ月ぶりだ。午前中は冬のような北風が吹いていて、荒川から武蔵の山がきれいに見えていた。

志木のNTTグラウンドそばのコンビニに立ち寄ったところ、Lottoの上下を着た大宮アルディージャの選手が数名買い物をしていた。コンビニや、そのはす向かいにある寮か合宿所のようなところにはサポーターの姿もあった。サポーター同士、「じゃ川越で」と声をかけて去っていったのは、新潟とのサテライト戦に行く途中だったのだろう。

羽倉橋で左岸に渡って引き返したが、レッズランド付近で2度パンクした。
最近パンクが多いよ (T_T)
帰宅前に小菅でJEFA×レイソル青梅の育成リーグを少し観戦した。どちらにもチャンスはあったように見えたが、結果はスコアレスだったようだ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

台風9号 [自転車]


関東地方にも大雨をもたらした台風9号だが、荒川や江戸川のCRや河川敷のグラウンドが使える状態にあるのか、下流方面を自転車で偵察してきた。

荒川は西新井橋から河口にかけてはぎりぎり浸水を免れたようで、見たところ普段の雨上がりと変わりない。しかし左岸堀切の水上バス乗り場を見ると本当にグラウンドぎりぎりまで水がきていたことがわかる。
西新井橋の上流は水をかぶったようで、CR上も泥が溜まってセンターラインが見えなくなっている場所がある。鹿浜の都民ゴルフ場(トップの写真)は完全に水没しちゃってる。使えるようになるまで大分かかるだろうね。

もっとひどかったのは江戸川だ。河口からポニーランドあたりまでは普段と変わりないものの、篠崎あたりは大きな水溜りが残っており、柴又から上流は河川敷が川に飲み込まれて見えなくなっている。江戸川CRは土手上を走るので問題ないが、一箇所葛飾橋のアンダーパスは川に飲み込まれて走れなくなっていた。篠崎は今週末に第2ブロックのさわやか杯予選が予定されていて、間に合うか心配だ。

おやじが今のところに引っ越してきて10年以上になるが、荒川河川敷が水をかぶったのを見たのはこれで3度目だ。最初は99年8月の大雨で、このときは上流から流れてきたと思われるマムシが見つかって、河川敷に「マムシ注意」の立て札が大量に立てられた。今回はどうなんだろう。

台風といえば、秋の台風には
  • 南東の方からやってきて、日本付近で向きを変えて東の方に去っていく
  • 来るときの速度は遅く、去るときの速度は速い
という特徴があるが、なぜだかわかるだろうか。たく丸に聞いたところ、「知らん」の一言。中学受験でやらなかったっけ?おやじの理解では、
  • 台風は気圧の低いところを風に乗って動く
  • 赤道付近では東風(貿易風)が吹いており、日本付近の緯度では西風(偏西風)が吹いている
という条件だったと記憶している。
台風はでかい低気圧で、風に押されて動くといっても、高気圧の中心を乗り越えるような無茶な動き方せず、太平洋高気圧の縁を貿易風に押されて日本に近づいてくる。日本を通り越して大陸の方に行かないのは大陸の高気圧があるせいで、太平洋と大陸の二つの高気圧がぶつかる気圧の谷の部分に押しやられて進む。ある程度北上すると偏西風が吹いており、これに押されて東海上に去っていく。偏西風は貿易風に比べ強い風なので、去るときの速度は速くなる。

では、貿易風や偏西風といった風はどうして吹いているのだろう。習ったような気もするが、まったく覚えていないので調べてみた。
赤道付近の空気は太陽に暖められて膨張し上に上がる。上がった空気は南北の方に流れていく。ここから北半球のことだけを考える。北のほうに流れた空気はやがて冷やされ地表に降りてくる。降りてきた空気は地表を通って南に戻る。これをハドレー循環というそうだが、対流が起きているということね。上空では南から北、地表近くでは北から南に空気が流れるのだが、コリオリの力によって進行方向右にそれていくので、地表近くでは東よりの風が吹く。これが赤道近くの貿易風ということらしい。
偏西風の方は、もうちょっと小難しい理屈があるようで、よくわからなかった。たく丸が習ってきたら教えてもらおう。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

夏の荒川と熱中症予防 [自転車]


自転車で100kmというのは、サイクリストにとっては手ごろな距離だ。休憩も含め、5時間も見ておけばいいので、朝早めに出れば昼食までには帰ってこられる。しかし、これが夏の炎天下の中を走るとなると話が違う。

夏休み前に大塚製薬の熱中症予防講座が学校であり、たく丸も受けてきた。内容は日本体育協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」に沿ったもので、その中には熱中症予防のための運動指針という項目があり、次のようになっている。
 
熱中症予防のための運動指針
WBGT ℃ 湿球温 ℃ 乾球温 ℃ レベル 説明
31+ 27+ 35+ 運動は原則中止 皮膚温より気温の方が高くなる。
特別の場合以外は運動は中止する。
28-31 24-17 31-35 厳重警戒
(激しい運動は中止)
熱中症の危険が高いので激しい運動や持久走など熱負担の大きい運動は避ける。
運動する場合には積極的に休憩をとり水分補給を行う。体力低い者、暑さに馴れていない者は運動中止。
25-28 21-24 28-31 警戒
(積極的に休養)
熱中症の危険が増すので、積極的に休憩をとり、水分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休憩をとる。
21-25 18-21 24-28 注意
(積極的に水分補給)
熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。熱中症の兆候に注意するとともに運動の合間に積極的に水を飲むようにする。
21- 18- 24- ほぼ安全
(適宜水分補給)
通常は熱中症の危険性は小さいが、適宜水分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

器具がなければWBGTを計算するのも面倒だが、tenki.jpのサイトでは熱中症予防情報というページがあり、日本各地の状況を知ることができる。

このところ東京は毎日のように猛暑日を記録している。上の表でいくと、運動などもってのほかということになるが、こういう日に走ると夏が来たことを実感できる。暑さのため荒川CR上に人影はなく、周りの景色は光が多すぎて露出オーバーの写真のように、全体が白っぽく見える。前方に目をやると逃げ水が見え、陽炎のため道路もゆらゆらして見える。もちろん、負荷をかけるとすぐにヘロヘロになるので、ペースはゆっくりで常に自分の体調を問いかけながらという走りになるけどね。


そんなわけで、日曜日も荒川を100km程流してみた(写真は彩湖)。コースは荒川河口(トップの写真)と治水橋の往復だ。この日の東京は33.6℃だったそうだが、走ってみると川面を渡る風は、この季節には珍しく意外なほど涼しい。時折り雲がかかって日陰もできるので苦しさは感じなかった。消費したボトルも1.5リットルで、普段の半分だ。

おやじは夏場以外はボトルに水を入れてるが、大量に水分を消費するこの季節だけはスポーツドリンクを使う。水だけだとすぐにばててしまうのだ。スポーツドリンクのありがたみはこの季節に走ってみるとすぐわかる。しかし、スポーツドリンクのあの甘さはなんとかならないだろうか。

熱中症対策の基本は水分と塩分の補給で、件の講習会では両方をいっぺんに補給できるスポーツドリンクの利用を薦められたそうだ。大塚製薬主催だからもちろんポカリスエットね。「アクエリアスではダメなの?」という質問も出て、他のスポーツドリンクは塩分が少なめなので、熱中症対策であればポカリスエットを薄めずに補給するのがいいとの回答だったようだ。個人的にはH2Oやアクエリアスの方が、飲みやすくて好みなんだが、ナトリウムやカリウムはポカリスエットやゲータレードの方が多そうだ。コカコーラやアサヒの見解も聞いてみたいね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

カーボンロードで100km [自転車]

最近、土日の休みのどちらかは100km以上走るぞと決めて走っているが、どうも尻が痛い、腕がだるい、肩が痛いといった症状がでて困っている。ここ5年ほどろくに走っていなかったから、そのせいだと思っていたが、ひょっとしたら自転車のせいかもしれない。夏が戻ってきた今日、久しぶりに(数年ぶり?)カーボンロードを引っ張り出して乗ってみた。

引っ張り出したのは左の写真のバイク(クリックで拡大)。93年のTREKだ。買ったのはたく丸が生まれる前だもんな。パーツはアルテグラの3速のチェーンリングが出た時に一度全部交換している。もともと50×39をつけていたのだが、山ばっかり走っていたへたれおやじにはそれでもギヤが足りなかったのだ。スプロケットは13-25だ。タイヤはミシュランの、通称「スイカ」と呼ばれるもの。奇抜な色使いで、自転車を選ぶタイヤだと思うが、出た当時のツールでは、ミシュランのタイヤを使うチームはみんなこれだったな。

さて、久しぶりに乗ってみると柔らかいなー。クロスバイクのほうも、フォークはカーボンなんだけど、あれはストレートだからな。ロードはドロハンなのでポジションもいろいろ変えられて助かる。100km程走ってみたが、疲れ方はぜんぜん違うぞ。長距離はこれがいいな。

ただし、いいことばかりではない。低速域でふらふらしてしまうのだ。30km/hくらい出さないと安定しないし、走って楽しいのはそのくらいから上のスピードなのだ。向かい風だと、おやじには無理。よたよた走るしかないね。

80kmくらいまでならクロスバイク、それ以上走るときはロードを使おうかと考えている。

  • 走行距離 102.79km
  • 走行時間 4時間17分14秒
  • 平均速度 24.0km/h

治水橋まで [自転車]

今日は仕事は休みだ。女房の実家に遊びに行くえくぼんを、昼に上野まで送っていこうと思っていたので午前中は時間がある。しかも外はいい感じに曇っている。治水橋まで往復してきた。

9時に出発し、いつものように西新井橋から右岸を走り出す。風は弱い追い風だ。戸田橋あたりに水溜りが多少残っているが、気になるほどではない。

朝霞水門の先、土手上をぼーっと走っていて武蔵野線の行き止まりまで来てしまった。「この先行き止まり」って、ここが行き止まりじゃないか。書くならエスケープできるところに書いといてくれ!
草原にできた小道を強行突破もできる(前回はそうした)が、今回は100mほど戻ってスロープで土手下に下りた。

治水橋で左岸に渡り、セブンイレブンで食料を購入。今日もドライカレーおにぎりはない。販売中止か?好きだったのに。五目チャーハンおにぎりと胚芽玄米入りゴマと薄塩鮭のおにぎり(ながっ!)を買って、彩湖で食べた。写真では見にくいが、彩湖は景気よく噴水が上がっている。

昔、彩湖の周りが整備される前は、笹目橋-秋ヶ瀬橋間は一般道を走るしかなく難所となっていた。整備されて美女木から入れるようになったのだが、道路ができて間もない平日のある日、彩湖の横を走っていると、荒川貯水池機場(水門みたいな建物)から、「ここは立ち入り禁止です」と放送されてしまった。ダメだったのか。ちなみに土日は休みのようで、放送されないので、しばらくは土日だけ使っていた。

帰宅してみるとえくぼんがいない。時間が早くなったとかで、女房が送ったらしい。それならもっと走っときゃよかった。

  • 走行距離 67.78km
  • 走行時間 2時間38分45秒
  • 平均速度 25.8km/h

江戸川サイクリングロード [自転車]

そうだ、関宿城に行こう。

今日どこを走るかは少し迷っていた。荒川を上流に向かえば、板橋&戸田の花火大会がある。去年は知らずに走って、走りにくい思いをした。といっても一般道に下りればいいだけなんだけどね。江戸川の下流では江戸川区と市川市の花火だ。よく走っているCRでは距離が稼げない。となると、江戸川を上流に向けて走るのかなあ。

と、考えたところで思い出した。江戸川を走ったというブログを見ていると必ず出てくるのが、関宿城の写真だ。寅さん公園、シンザカヤとともに、江戸川CRの聖地といってもいいくらいだろう。関宿は10年以上前に一度だけ通過したことがあるが、そんなものがあったという記憶は全くない。

江戸川もときどき走るおやじとしては、関宿城くらい見ておかなければいかんでしょう。決めた、関宿城を見に行くぞ。

朝9時、ビタミンウォーターを積んで出発。江戸川CRに直接入るときは、水元公園から入ることにしている。自宅から9kmくらいありアプローチは長い。環七もだいぶ走らなければならないし、もう少しいいアプローチがあればいいんだが。

水元公園には子どもたちが小さいころ、ときどき連れてきた。対岸の三郷公園の方が遊具が充実しているので子どもたちは喜んだが、目の前なのに道路で行くと遠いんだ。橋を作ってくれないかと思ったものだ。

水元公園から江戸川CRに入り、行きは右岸、帰りは左岸を利用することにした。おやじはここから上流は右岸を走ったことがない。右岸は、三郷の朝日のグラウンドあたりから先は未舗装だったような記憶があったからだ。いつも葛飾橋で左岸に渡っていた。しかし、このページを見てみるとどうも最後まで舗装されているようだ。

風は弱めで、向かい風になったり追い風になったりしている。午後には海の方から吹いてくるんだろうと思っていた。

途中、社のテニスコートの脇を通る。何回か利用したことがあるが、最後に来たのは自転車を始める前だから、15年くらい前だろうか。以前と比べ、クラブハウスが変わっていた。おやじが利用していた頃は古い山小屋みたいな感じだったもんね。

どんどん行くと左側を並走していた道路からも離れ、ビタミンウォーターの切れかけたおやじは不安になる。さてどうしたものかと走っていると、それは突然現れた。シンザカヤだ。店の前には自転車が数台止まっており、ライダーが談笑している。ここはオアシスだね。

しばらく走るとR16、左に曲がると庄和総合公園がある。ここにはたく丸とサッカーをやりによく来たな。

関宿城は確かにあった。
結構でかいし、周りに何もないのでよく目立つ。以前ここを通ったのは、10年くらい前の初秋のことだ。荒川CRを熊谷までさかのぼって、利根川に飛びつき、利根川を下って関宿から江戸川CRを使って帰ってきた。総行程は170kmほどだった。当時の利根川はCRの整備が整っておらず、ダートを走ったり、一般道に下りたりを繰り返しながら走ったので、関宿に到着した時にはヘロヘロになっていた。だから、それで見落としたのだろうとこれまで考えていたが、実際に見てみるとこんなに大きくて目立つものを、いくらヘロヘロだといっても見落とすはずがない。調べてみるとこれができたのが平成7年だから、きっとできる前に走ったということなのだろう。

ここで食事をとろうと考えていたが、朝は昨日の夕食のシーフードカレーをしっかり食べてきたので、おなかがすかない。しばらく休んで左岸を走り出す。風はななめ前方といった感じだが、強くはないのでインナーを使うほどではない。気温は相当上がっているようで、走っていると分からないが止まると汗が噴き出す。

しばらく走ると、頭が痛いような気がしてきた。汗も止まっている。熱中症の症状に頭が痛くなるというのがあったよな、ひょっとするとこれはまずいのかもしれないと思い、スピードを落とし、日陰を探す。その気になって探してみると、江戸川上流には日陰なんでほとんどないんだな。だいたい土手上のコースなので、日陰は橋の下くらいしかない。上流は橋がめったにないし、やっとあっても平面交差だったり、アンダーパスでも狭くて留めたら迷惑といった感じだ。それでもなんとか日陰を見つけて休むことができた。日陰では風はさわやか、都内と違って暑くはないぞ。

南流山の上耕地運動場では子どもたちがサッカーしているのが見えた。おととしの秋、たく丸のサッカーを見にここまで自転車できたな。秋だったからこんな苦労はなかったな。

このあたりから風が追い風に変わる。夏は海から吹いてくるもんだと思っていたおやじにはちょっと意外だ。いつもこうなら、夏は江戸川を走ろうかと思う。おやじは帰り道が追い風になるのが好きなのだ。行きも帰りも追い風というのはもっと好き。

ノーケアだったが、松戸も花火がある模様だ。しかしCR上はビニールシートが置かれることもなく、特に走りにくいことはなかった。松戸市内には写真のようなベンチがある。上流の方にもこんなが欲しいな。葛飾橋を渡って、水元公園経由で帰る。CRを外れるとアスファルトの照り返しが暑い。まさにヒートアイランドだ。15時半頃帰宅、脚がどうとか、心臓がどうとかでなく、今日は暑さとの戦いだった。

 
  • 走行距離 108.07km
  • 走行時間 4時間41分47秒
  • 平均速度 23.0km/h

治水橋-葛西臨海公園 [自転車]

先週の120kmでヘロヘロになってしまったおやじは、もう少し走り込まんといかんよねと思い、今日は治水橋-葛西臨海公園往復100kmを走ってきた。80kmくらいで尻が痛くなり、脚も売り切れちゃうようだ。弱くなっちゃったなぁ。修行、修行。

先週のよごれをざっと払い、10時30分にスタート。西新井橋から右岸のCRに入る。うす曇りで弱い北風が吹いている。昼から南に変われば、行きも帰りも向かい風だなと考えていたが、今日は北風がねばった。南に変わっても弱い風で、走りやすい一日だった。

治水橋で左岸に渡り、セブンイレブンでおにぎりとビタミンウォーターを購入した。今日はドライカレーおにぎりが売り切れでがっかり。「沖縄風味付け豚炊き込みごはん」と「鮭いくらおにぎり」にした。

治水橋のセブンイレブンからは左岸を走る。彩湖で休憩を取り、おにぎりを食べた。沖縄風のはひじきご飯のような味だ。

ふと気がつくとベンチの下に子猫がいた。そばには母猫も。目が合っておやじもびっくり、子猫もびっくり。

かつしかハープ橋あたりで風が変わって前に回る。尻も痛くなって来たし、気がつけば脚もそろそろいっぱいだ。現状では気持ちよく走れるのはこのくらいの距離だね。葛西臨海公園で大休止し、あとはだましだまし帰ってきた。
帰宅は15:30、走行時間は4時間弱だったので1時間以上休憩してたんだな。感覚的には40分くらいだと思ってたが。

 
  • 走行距離 102.34km
  • 走行時間 3時間53分48秒
  • 平均速度 26.2km/h
帰宅後、しばらく休んで女房のウォーキングに付き合う。たく丸の塾に弁当を届けるためだ。往復で6km、歩くの早すぎ。
疲れた。

川越まで [自転車]

昨日は川越の安比奈運動公園を往復してきた。笹目橋より上流に行ったのは実に半年振りだ。湿度が高いものの、気温も低く日差しもなく風も弱いと、好条件が揃った。

普段は葛西臨海公園往復の40kmしか走っていないおやじにとっては久しぶりのロングライド(とはいっても120kmだけど)。それでも帰りには、尻が痛い、左腕がだるい、首が凝るといった症状がでてヘロヘロになってしまった。サドルは変えないといかんかなぁ。

朝10時、明け方の雨が乾くのを待って出発。お茶のペットボトルを買い、西新井橋から右岸のCR(サイクリングロード)に入った。戸田橋で土手の上に上がる。ここから笹目橋までの土手下は水溜りがなかなか乾かないんだ。笹目橋で下に下りて、朝霞水門で土手の上に上がる。この先は、以前はゴルフ場のところですぐに下に下ろされたが、今回来て見ると土手の上が舗装されていたので上を走り続けた。下を見ればあちこちに水溜りができているが、こちらは乾いていて快適だ。残念ながら、武蔵野線を超える部分のみ途切れてしまっている。アンダーパスを作って欲しいな。

秋ヶ瀬のNTTグラウンドでは練習をやっていた。トップチームは前日に試合があったはずだから、サテライトだろうか。治水橋で左岸に渡りセブンイレブンに寄って、おにぎり3個とビタミンウォーターを購入した。おにぎりは、ドライカレーが2つとうなぎを1個、ドライカレーの1つはたく丸へのみやげのつもりだった。

 
入間大橋で荒川CRと別れ、川越狭山自転車道(入間川CR)に入る。入間川CRは土手の外側の中段に設けられており、道幅も狭い。初雁橋までは走っていて楽しいと思えるコースではない。途中、2本のポプラが見えるベンチでおにぎり二つ(ドライカレーとうなぎ)を食べた。そういえば、この日は土用丑の日、夕食もうなぎだろうと思った(そしてその通りになった)。

初雁橋で左岸に渡ると、そこからがこのCRの真骨頂だ。このあたりまで来ると川もきれいになり、コースも変化があって楽しい。ビュンビュン飛ばすといった道ではないけどね。しばらく走ると本日のゴールの安比奈(あひな)運動公園だ。グラウンドやテニスコートを除けば芝生と小川と池があるだけだが、芝生がきれいで広々としており、気持ちのいい場所だ。公園から見える西武文理学園も城のようにも見える。

もう少し走ると狭山市駅で、ここには「燈の車」という気になるラーメン屋があるのだが、開店が夕方なのでなかなかチャンスがない。今日はここで引き返す。帰りも同じコースだが、治水橋で右岸に戻らずそのまま左岸を走り続ける。走っているうちに、尻や左腕上部、首が痛いことに気がついた。首や腕はフラットバーの限界かな。折り返し地点で買った「アクティブ・ダイエット」を飲んだら気持ち悪くなってきた。おやじの場合、どうも長距離では甘いものはダメみたいだ。もっと長く走る場合は味がついているだけでもダメになる。

道満グリーンパーク(彩湖)で大休止する。腹が減ったのでみやげのはずのドライカレーおにぎりを食べてしまった。すまんたく丸!
左岸でうっとうしいのは宇都宮線と新荒川大橋間だけ一般道に降りなければならないことだ(ひょっとしてCRで走れる?)
ここで爽健美茶を購入し、都市農業公園でまた休んで16時過ぎに帰宅した。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。