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JFA Premier Cup 東京都予選 Final [U-13]


VerdyとFC東京むさしの決勝戦は、深川Gで17日13時キックオフだった。会場が近いこともあり、女房も見に行きたいと言ってたのだが、当日はヴェルディGでの新人戦の3位決定戦と重なったため、見ることはできなかった。結果はPKでむさしが勝ち、関東大会へ駒を進めることが決まった。

たく丸たちはベスト8。J下部のVerdy、FC東京深川、FC東京むさしと対戦したが、彼らとはまだ差があると感じた。Verdy、深川と対戦した2年生の戦いぶりと比べれば、その違いは歴然としている。3年のクラブユースに向けて、この1年でどれだけ力を伸ばせるかだな。

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2007 新人戦 3位決定戦 [U-14]


新人戦3位決定戦の相手はFC東京深川、場所はヴェルディGだ。たく丸は7時過ぎに眠そうに出かけていった。おやじと女房は10時前に車で向かう。東京マラソンの交通規制の影響を心配したが、渋滞箇所はなくいつもの通り1時間弱で会場についた。今年に入ってここに来るのももう4回目だ。

試合はほぼ互角の展開だ。前半、Forza'02のキーパーが相手選手と交錯して負傷退場し、たく丸がスクランブル。まさかこの時間帯で使われるとは思っていなかっただろうが、いつでも行けるような準備はできていたのだろうか。前半はスコアレスで終了。後半、先制したのは深川だった。左サイドのフリーキックを素早いタイミングで縦にボールを出すと、それに追いついた中盤の選手がゴールライン沿いにボールを運び、ディフェンダーを交わしてペナルティーエリア内に進入、マイナスに出されたボールをダイレクトで中央にはたき、これをゴール右隅に合わされた。やられた、という感じだったね。一方、Forza'02もコーナーキックのボールをヘッドで合わせ、同点に追いついた。延長に入っても決着はつかず、昨日に引き続き、PK戦となった。

PK戦では今日はForza'02の選手は5人ともシュートを決め、たく丸が1本止めて勝利し、新人戦を3位の成績で終えた。

決勝はVerdyとFC多摩の対戦だ。深川を3-1で下したFC多摩がどういう試合をするのか興味があったが、どういうわけかVerdy相手には試合をさせてもらえない。相性みたいなものがあるのだろうか。


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2007 新人戦 Semifinal [U-14]

「今年の2年生は本当に強い。このチームに勝てるチームなんてあるのかな」とたく丸はよく話す。新人戦準決勝の相手はVerdyで、2年生の力を見るには絶好の相手だ。何と言っても、JFA Premier Cupで全国2位となったチームだからね。会場は深川Gで、たく丸もPK対策要員として呼ばれている。たく丸は授業参観日で学校があったのだが、風邪を引いたことにした(学校にもチームにも内緒である)。おやじは自転車で会場へ。そこそこ北風があり、追い風に乗って40分ほどで到着した。

深川Gには天然芝と人工芝のピッチがあるが、今日は天然芝での試合だ。一応スタンドも設けられているのだが、端の方に寄っていることと、ネットやフェンスがあることから、人工芝のピッチに比べるとやや見にくい。プレーする方は手入れの行き届いた天然芝は格別なんだろうけどね。

試合はというと、互角の展開というより、むしろForza'02が優位に進めているといって良い内容だ(贔屓目か?)。たく丸の言うとおり、やっぱり強いぞ2年生。前半、いい位置でフリーキックをもらった。低い弾道のボールがゴール右隅に決まったかに見えたが、惜しくもサイドネットでノーゴール。前半はスコアレスで終わった。後半、左右は違うものの同じような位置でフリーキックを与えてしまい、これが直接決まって先制を許してしまう。そこから猛攻を仕掛けるが決定的なチャンスもものにできず、もはやこれまでかと思われた頃、それまで何度もチャンスを作っていた、サイドからの崩しが決まり、同点に追いついた。延長戦も猛攻を仕掛けるがついに決められず、決着はPK戦に持ち越された。

たく丸の投入は延長後半残り1分から。先月の練習試合でトップチームがいい試合をできていたことから、昨晩「明日はPKになるかもね」と話していたが、果たしてその通りになった。「2本止められるといいね」と話していたのだが、たく丸は1本しか止めることができず、明日は3位決定戦に回ることになった。

この試合の後、続けて準決勝のもう1試合(FC東京 深川-FC多摩)があり、見るつもりだったのだが、自転車で来たため薄着で寒く、逃げ帰ってきた。結果は3-1でFC多摩の勝利。たく丸たちの相手はFC東京 深川に決まった。


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2007 新人戦 Quaterfinal [U-14]


対戦相手はJEFA、会場はヴェルディGだ。隣のピッチではPremierの準決勝をやっている。来たかったなぁ。

新人戦の方は、ゲーム開始からほぼ一方的に攻め続けるも、どうしても得点できず前半はスコアレスに終わった。後半に入ってもこの流れは変らない。いい攻め見せてるんだけどね。そうこうする内に、とうとうカウンターから一点を先取されてしまった。この展開で負けるわけにはいかんだろう。

これに勝つと次はヴェルディか横河武蔵野だ。ヴェルディは昨年のPremierで全国2位となったチームで、横河は昨年のPremierの決勝Tで対戦し、PK戦で敗れた相手だ。どちらが来るにせよ、是非とも対戦したい相手だ(よね)。

終了間際になって、センターサークル付近でフリーキックをもらった。柔らかく蹴られたボールををフォワードが頭でそらせて同点に追いついた。ふーっ。

延長に入り、前半は0-0。PK対策要員のたく丸を後半2分から投入。PKになる前にヘマして点取られるなよと、ドキドキしながら見ていると、右サイドからの崩しで勝ち越した。試合はそのまま終了。こういう使われ方はおやじの心臓に悪いよ。

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2007 新人戦 決勝トーナメント 二回戦 [U-14]


朝起きて外を見ると天気はいいものの、路面はまだ濡れている。昨日の雪は夜遅くになってから雨に変ったため、先週のように積もってはいないが、路面が乾くまで自転車も乗れない。暇だなぁと思っていたら、コーチからたく丸に「新人戦の会場に来い。出る可能性高い」という連絡が入った。たく丸によると、最近PKの調子がいいのでPKストッパーで選ばれたのだと思うということだった。

対戦相手は三菱養和調布で、会場は相手のホームグラウンドだ。70台分ほどの有料駐車場がグラウンドに隣接している。駐車料金は出る前にクラブハウスで清算する必要がある。グラウンドには巣鴨のような観覧席はなく立ち入りも禁止なので、試合は駐車場からフェンス越しに見るか、クラブハウス2階のベランダから見ることになる。おやじはフェンスに張り付いて、女房は車の中から観戦した。

試合は風下に立った前半もイーブン以上の展開で、0-0。風上になった後半は試合を優位に進め、2点を奪って勝利した。たく丸の出番はないなと思っていたら、終了間際にピッチに立った。決勝Tの雰囲気を経験させるということだろうか。

三菱養和会調布グラウンド


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JFA Premier Cup 2008 東京都予選 Quaterfinal [U-13]


対戦相手はFC東京むさしで会場は東京学芸大付属小金井中学のグラウンドだ。むさしのHPを見ると会場は見学できないため記載しませんとなっているが、同じ会場で試合をする別のチームのHPでは、車の乗り入れはできませんとあるものの、見学できないとは書かれておらず、会場への地図のリンクも用意されていた。たく丸たちのチームのHPには何も書いていない。少し迷ったが、行くだけ行ってみようと女房と電車で会場に向かった。この日の予報は午後から雪。武蔵小金井駅に着いたときには降っていなかったが、歩き始めると直ぐに降りだした。雪で一週間延びた試合だが、結局この日も雪の中の試合となった。

前半はむさしが支配する展開が続く。ペナルティーアークで一瞬、マークを振り切った相手が豪快にシュート。これがサイドネットに突き刺さり先制を許した。その後も相手ペースのまま前半を終えた。

後半立ち上がりは一転、たく丸たちのペースとなった。惜しいシーンもいくつかあった。コーナーキックからの波状のシュート攻勢は見事だったがついに決まらず。そこからまたむさしの時間になっていった。一旦止みかけていた雪もいつの間にか勢いを増し、遠くのほうは良く見えない。その見えないほうのサイドでは、フリーになった相手にたく丸がチャレンジに行ったが、ボールを押さえることができず、中央付近にこぼれた。これをうまく決められ、2-0となりそのまま試合が終了した。

FC東京の2チーム連破とは行かなかったね。勝敗を分けたのはシュート数の差。こんな天気だからできるだけシュートを打ちたいのだが、そこまで持っていけなかった。今大会はベスト8で終了ということになったが、公式戦でヴェルディ・深川・むさしと対戦できるシチュエーションはそうそうあるものではない。これが今大会の収穫だろうか。


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JFA Premier Cup 2008 東京都予選 決勝トーナメント 一回戦 [U-13]


2点目を奪って同点に追いつくあたりからだったろうか。集中でみんなの眼の色が変わってきた。こういう状態になった時、奇跡は起きる。これで負けはなくなったとおやじは確信した。

稲城との再戦を果たすまで、一番難しいのは今日の試合だと思っていた。死闘の末、なんとかモノにできたが、明日も試合は続く。厳しい注文だが、きっちり気持ちを作ってきてほしい。今日を引きずって、フワフワした気持ちでなんとなく試合に入るとやられるよ。

ところで、試合開始前に円陣を組んだ後、たく丸がポジションに向かう時や、PK戦になってゴールマウスに向かう時、おやじの頭の中では、XのWild thingの歌が渦巻いている。映画「メジャーリーグ」の挿入歌だ。ヤンキース戦の9回裏、リリーフでマウンドに向かうチャーリー・シーンをスタンドの観客全員がこの歌で迎える。カッコいいよね。


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明日... [U-13]

たく丸へ

スポーツ中継の解説を聞いていると、「ここまで来ると、勝つと強く信じているほうが勝ちます」と、これは何かの解説になっているんだろうかと思う話を聞くことがある。でもこの意見には、あたらずとも遠からずといった印象をおやじは持っている。

例えば飛び箱。未経験の高さを跳ぶとき、「怖い」とか、「失敗するかも」と迷った時は必ず失敗する。絶対跳べると信じてチャレンジしなければ成功はない。試合も同じだ。勝つと信じれば必ず勝てるというわけではないが、少なくとも「勝てないかも知れない」と思った時点で勝負は決まってしまう。だから何点取られても、「絶対勝つぞ」という気持ちがあれば勝負は続くが、ドローの展開であっても「勝てるだろうか」とか、「勝てるかも」とかいった迷いが入ればそこで勝敗は決する。

明日からのトーナメントでは、笛が鳴るまで気持ちを抜くことなく闘って欲しい。それができればオヤジ的には満足なのだが、更に勝って来いと言っておこう。チームのファンとしては試合をずっと見ていたいから。

お前たちならできるさ。強いから。

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野球・剣道・ラグビー [BOOK]

このブログで紹介している本は、児童書や若者をターゲットにしたものが多い。たく丸が中学受験したことや、女房の図書ボランティアの関係で、こうした本を読む機会が増えたためであるが、ジュブナイルも読んでみるとなかなか面白い。今回はサッカー、自転車以外のスポーツ編だ。

翼はいつまでも 川上 健一 集英社
翼はいつまでも (集英社文庫) 野球も出てくるが、あくまで A boy meets a girl もの。出だしはなんじゃこれ?といった感じだが、読むと感動するぞ。どこかの学校説明会に行ったときにたく丸が選んだ本だ。

川上健一というと、ずいぶん前に宇宙のウインブルドンを読んだだけだったので、こんな話を書くようになってたんだと驚いた。この後に買ったエッセイ集のビトウィンはたく丸のお気に入りとなり、何度も読んでいた。風呂に入りながら繰り返し読んでいたようで、表紙はフニャフニャになってしまった。

エピローグについては無かったほうが良かったという意見も目にする。おやじもその意見に賛成だ。「その後」については読者の想像に任せたほうが良かった気がするな。

武士道シックスティーン 誉田 哲也 文藝春秋
武士道シックスティーン 「剣道は好きか」という問いかけに答えるというだけのテーマで350ページ。でも文章がうまくて、一気に読ませてくれる。

剣道に限らず、何でも楽しみとしてやっているうちは良いが、それを極めてやろうとすると楽しいだけではすまなくなる。苦しいことも乗り越えなければならず、なんでこんなことをやってるんだろうと思ったり、挙句の果てにはやろうとしたことが嫌いになったりしてしまう。好きで始めたはずなのにね。結局、苦しくても続けられるか続けられないかは、それが本当に好きなのかということにかかっているのだ。

終幕の「でも勝ったもぉ~ん。二度とも勝ったもぉ~ん」ということばが印象的だ。

この風にトライ 上岡 伸雄 集英社
この風にトライ ラグビーを扱ったジュブナイル。ターゲットは小学生高学年だと思うが、大人でも楽しめる。NHKのプロジェクトXでやっていた伏見工高のツッパリ生徒と泣き虫先生のリメイク版といった内容で、さわやかな読後感が得られる小説だ。

作中に出てくるラグビーのエール「Three cheers for ~」は、おやじの会社の先輩も宴会の締めでときどきやっていた。小説の方は、キャプテンの「Hip!」にみんなが「Hi!(ハイ!)」と応えるように書かれていたが、会社の先輩の場合は、「Hurrah!(フレー!)」と応える流儀だった。もちろん、親指を上げてね。

ところで昨夏、図書館に予約した「夜は短し歩けよ乙女」はまだ連絡が来ない。年明け早々に予約した「鹿男あをによし」と「チーム・バチスタの栄光」はそれぞれ100人と30人待ちの状態だ。これらを読める日はいつになるだろうか。

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