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The Cooper test ② [U-13]

たく丸たちのチームではクーパー走(12分間走)の目標値が決まっていて、夏休みに入った頃に2度走っている。「涼しくなったらまた測るぞ」といわれていたそうだが、秋には測定はなく、26日の練習で久しぶりに測定があったそうだ。夏に測ったときは、かろうじて「Good」の評価だったが、今回は300m程伸びてぎりぎり「Very Good」のレベルに滑り込んだ。でも、まだ目標値には達してないんだよな。

Cooper test (13-20) Male Wikipediaより
Age Very good Good Average Bad Very bad
13-14 2700+ m 2400-2700 m 2200-2399 m 2100-2199 m 2100- m
15-16 2800+ m 2500-2800 m 2300-2499 m 2200-2299 m 2200- m
17-20 3000+ m 2700-3000 m 2500-2699 m 2300-2499 m 2300- m

たく丸は「これまでの走りの成果が出た」と威張るが、威張るほどトレーニングしていたとは思えない。時折り家の前の公園を走っていた程度だぞ。3000mに達していないメンバーは再測定があるそうで、「3学期は学校の体育も持久走だから頑張るぞお」と言う。走ることくらい、学校に頼らなくてもできそうなものだが、まぁ頑張れ。

上記の表はWikipediaからの抜粋だが、このページにはアスリート用の表も掲載されている。

Cooper test (Experienced athletes)  Wikipediaより
Very good Good Average Bad Very bad
Male 3700+ m 3400-3700 m 3100-3399 m 2800-3099 m 2800- m
Female 3000+ m 2700-3000 m 2400-2699 m 2100-2399 m 2100- m

見ると男女の差が大きい。持久力の違いというより、このレベルになるとスピードが要求されるということなのだろう。
たく丸は50mを13秒で走った計算になる。3000m走るためには12秒が必要だ。1年生のトップは11秒で走る。

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JFA Premier Cup 2008 東京都予選 2次リーグ 第1節 [U-13]

23日、たく丸たちの初の公式戦が始まった。初戦の相手は八王子のチームだ。場所は東伏見、18:30試合開始で、いつもの場所でいつもの練習と同じ時間帯と、初戦を戦うには絶好の環境だ。

前日の夜、念入りにキーグロを手入れして寝たたく丸は、翌朝起こしにいっても「眠い」といってなかなか起きてこない。緊張はしとらんようだね。以前は試合になるとさくっと起きたものだが、図太くなったのだろうか。

結果は8-0の快勝だった。9名の交代枠もすべて使い、FPはディフェンスの2枚以外は総入れ替えになっている。選手交代でピッチ入り、ファーストタッチが得点となった選手は、忘れられない思い出ができたね。

2次リーグA組は3試合を消化しており、ヴェルディが2勝、たく丸たちが1勝、その他3チームが1敗となっている。やはりヴェルディは強いな、夏にたく丸たちが1-2で敗れた相手に6-0だもん。次節はいよいよそのヴェルディとの対戦だ。

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自転車ミステリ [BOOK]

10月頃だったと思うが、自転車の本が読みたくなって、図書館に行く女房に「サクリファイス」と「銀輪の覇者」の予約を頼んだ。「銀輪の覇者」はその場で借りることができたが、「サクリファイス」は20人待ちくらいだったと思う。今週になってやっと「サクリファイス」到着の連絡があり、借りて来てもらった。夏に女房が予約した「夜は短し歩けよ乙女」はまだ連絡がないんだよなぁ。

サクリファイス 近藤 史恵 新潮社

サクリファイス ぼくの勝利は、ぼくだけのものではない。

自転車ロードレースにエースやアシストといった役割があるのを知ったのは、1990年に宇都宮で開催された世界自転車選手権の放送を見たときだった。当時はなぜ個人種目なのにアシストなんて役割があるんだろう。どうして自分の勝利のために走らないんだと不思議に思ったものだ。

個人種目の形態をとっていても、ロードレースはチームレースである。メンバーの誰かが勝てば、それはチームの勝利である。レースに参加したものだけではなく、参加できなかったメンバーや監督・コーチ、メカニックといったスタッフを含めた全員が共有するものなのだ。当時はまだ若造であったおやじには、こういう感覚は持てなかったなぁ。

さて、サクリファイスである。2008年の「このミステリーがすごい!」の7位、文春の傑作では5位にランキングされた。プロットがよく間違いなく面白いのだが、表現が浅くて軽い。構成もストレートだ。この内容があれば、もう少し厚く深く読ませて欲しかったな。特に、主役とも言うべき石塚については、周りの目を通した記述のみで表現していて、それはそれでいいのだが、それならもっと書いてくれ。文句ばっかりになったが、面白いことは間違いない。2ヶ月も待たされたのに、1時間で読み終わってしまい、それが悲しい。

読み始めた時は、アシストの話だからサクリファイスというタイトルなのかと思っていた。それにしては大仰なタイトルだなぁと感じていたのだが、そういうことだったのか。

銀輪の覇者 斎藤 純 早川書房

銀輪の覇者 (ハヤカワ・ミステリワールド) 2005年の「このミステリーがすごい!」の5位にランキングされた作品だ。文庫にもなっているが、借りたのはハードカバー。細かい字で2段ぎっしり、400ページ以上の大作だ。ストーリーが起伏に富んでいるため、読みづらいということはなく、結構あっという間に読み終わってしまう。

自転車という点で見れば、設定にピンと来ないというのが正直なところだ。ロードバイクのおそらく5倍くらいの重さの実用車、シングルギアで未舗装路を連日100km走るということがどれだけ困難なことなのか想像できないのだ。これが現代のロードレースの設定で、時速60km/hで集団を飛び出し1時間逃げるとか、平均勾配9%の山を25km/hで30分とかいうのなら、そのスゴさが実感として分かるんだけど。ちなみにおやじの場合、60km/hは追い風が強く吹いていない限り出すことができず、9%の坂で25km/hを出すと3秒で売り切れるね(T_T)

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2次リーグの組み合わせ [U-13]

JFA Premier Cup 2008 東京都予選は、昨日の抽選会で2次リーグの組み合わせが決まった。東京都サッカー協会やクラブユースサッカー連盟のページにはまだ載っていないが、中体連のページで見ることができる。

協会や連盟が提供する大会結果のページ(ソースは同じ?)は夏くらいまでは更新が早くて、当日か翌朝までには結果が分かるようになっていたのだが、それ以降はなかなか更新されなくなった。忙しいのだろうか。

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冬が来た [自転車]

昨日、今日とレッズランドまで走った。昨日は風も無く穏やかな天気だったが、今日は一転、強めの北西風が吹いている。冬がきたなぁ。これから2月一杯はこんな感じになるのだろう。

午後は女房と御徒町までウオーキング。上野の寛永寺から国立博物館・東京芸大のあたりはゆったりとしていていい感じだ。「国立国会図書館・国際こども図書館」という図書館があり、読み聞かせのボランティアをしている女房は興味深々の様子だ。時間がないため、駆け足でのぞいて見た。女房はまたゆっくり来るといってる。

御徒町では自転車屋をのぞいた。先日、クロスバイクのスポーツが折れてしまったが、このホイールはトラブル続きのため、交換を考えている。女房は20数万もするホイールが並んでいるのを見て、こんなにするのかとビビッてるが、10万のバイクにそんなホイール買うわけないじゃん。その十分の一だよ。

たく丸の体育の授業では今サッカーをやっていて、その中にジグザクドリブルをやって最後にキックターゲットという練習があるそうだ。タイムも計っていて、あるクラブチームに所属する子が出した20秒が最高だという。たく丸は、そのチームには負ける訳にはいかないと、頑張って19秒を出したという。たく丸の中ではもう闘いは始まっているようだ。
明日、対戦相手が決まる。

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日曜日は自転車に乗って [U-13]


日曜日はレッズランドまで、埼玉U-13の浦和レッズ-カムイJr戦を見に行った。9:30試合開始だが、寝坊して出遅れた上、北風で思うようにスピードが出せず、ついたときはハーフタイムになっていた。
レッズやカムイJrの属するD組は最終日の試合を残して4チームが勝ち点7で並び、それを勝ち点5でHANが追いかける混戦になっていて、結局浦和レッズとFC KASUKABEが決勝トーナメントに駒を進めた。

午後は女房とウオーキングに出かけた。近所を歩くのも飽きたので、何か適当な道はないかと探したところ、歴史と文化の散歩道というものを見つけた。この中から、鐘淵から浅草経由で上野まで歩く言問コースを選んで歩いてみた。上野からは御徒町まで足を伸ばしてみたが、アメ横は身動きできないほどの人出だ。女房は「ボーナスが出たからね」というが、秋葉原の電気街ならいざ知らず、ボーナスとアメ横はおやじにはピンと来ない。ジュエンをのぞくと、MIZUNOのGKシャツが1050円で出ていたのですかさずGET。二木の菓子で、チロルチョコのきな粉もちを土産に帰宅した。

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スポーク切れ [U-13]

埼玉県のU-13は、明日2次リーグの最終日を迎える。2次リーグではD組が面白い。D組は、浦和レッズ・カムイJr・HAN・フェスタ・K'sのいずれも名だたる強豪に、今年登録して1次リーグを勝ちあがったFC KASUKABEの6チームで2つの椅子を争う。新規参加のKASUKABEにこの組み合わせは厳しいかと思ったが、レッズやHANを破るなどグループを引っ張る活躍を見せている。

今日は川口の神根運動場で浦和レッズ-HANの試合があり、楽しみにしていた。たく丸のチームは両チームと対戦したことがあるが、春休みにあったHANとの試合では、たく丸は骨折したばかりで、ギブスをして応援だった。おやじも見ていない。

神根運動場までは、荒川CR・芝川CRとつないで20km程の距離だ。試合が11:30開始なので、10時半頃自転車で出かけたところ、10km程走ったところでスポークが1本折れてしまった。折れたスポークを別のスポークに巻きつけてなんとか走ろうとしたのだが、ホイールに振れが出てとても走れる状態ではない。押していこうにも、まだ10kmあることを考えると、着いた頃には試合が終わっている。やむなく来た道を押して帰ってきた(T_T)

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大会プログラム [U-13]


先週末の土曜日にたく丸がJFA Premier Cup 2008 東京都予選のプログラムをもらって帰ってきた。表紙はクリームイエローなのだが、写真だとこんな色になってしまった。はて?

中学1年生の大会

参加資格を見ると、平成4年(1994年)4月2日以降の出生者とあるので、東京都予選には、早生まれであっても中学2年生は出場できない。例外として帰国子女枠と、小学6年生の参加が認められているが、中学1年生の大会と見ていいだろう。
他府県の場合は1月1日時点の年齢で判断しているケースもあるようだ。

大会エントリーは無制限

大会規定の項に大会登録選手は、その人数に制限を設けないとあり、選手・役員登録の項にも同様の記述がある。チーム全員がエントリーできるようだ。

試合の登録者数と交代枠

大会規定の項に選手の交代は、試合前に予め登録された19名までの交代要員から9名まで認められる試合の選手登録は開始30分前までに今大会用のメンバー用紙にて必要事項をもれなく記入の上、会場本部に選手証を添えて2部提出のこととある。
エントリー表には先発とサブのチェック欄があるので、これに先発11名と交代要員19名のチェックを入れて提出し、この中から9名までの交代が認められるということだろう。

対戦表

2次リーグのシードチームのブロック分けまで決まっていて、1次リーグから勝ち上がったチームは12/17の抽選でどのブロックに入るかが決まる模様だ。
決勝トーナメントのやぐらは、2次リーグの結果で自動的に決まる。たく丸たちはヴェルディと同じリーグだが、2位で通過できた場合は、おそらくFC東京深川と対戦することになる。 勝ち進むのは大変だろうけど、おもしろい組に入った。

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今日の荒川は試合ざかり [U-13]

今日の荒川河川敷は、ジュニアではレッズランドでフジパンカップ、戸田橋の荒川河川敷サッカー場では荒川リクリエーション大会、ジュニアユースは指扇の西遊馬、狭山柏原、入間市黒須で埼玉U-13の公式戦と、試合が目白押しだ。

この中から、何度か対戦したことのあるチーム(以下OFC)の試合を見に西遊馬運動公園まで自転車で出かけてきた。対戦相手はJ下部のチーム(以下リスチーム)で大宮対決だ。試合は1-0でリスチームが勝ったのだが、チャンスや決定機はむしろOFCの方が多く、リスチームの勝負強さが印象に残った。

リスチームの試合は初めて見たが、オーソドックスというか自分のポジションを守ったプレーで、これは意外だった。これまで何度かJ下部のチームと試合をしたことがあるが、彼らの、ボールを持っている選手を後方の選手が追い越すことでポジションを上げ、シュートまで持っていくという、ラグビーのようなプレーが記憶に残っていたためだ。

一方のOFCは、前半は安全なプレーぶり。フォワードめがけたロングポールを多用していたが、中盤・ディフェンスの選手が相手ボールを良くうばったことと、フォワード選手の頑張りでチャンスを多く作っていた。後半になるとボールをつなぐプレーも目立つようになった。

後半、リスチームが左サイドを駆け上がった時、ボックス内が2対2になっている場面が2度あり、FCのディフェンスが1枚足りず、危ないなと思っていたが、パスが通らず事なきを得ていた。しかし、これとまったく同じ展開から3度目はとうとう決まり、これが決勝点になった。

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