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楽しみな試合 [U-13]

来週末に楽しみな試合が入った。JEFAとの対戦だ。場所はJEFAのホームである、荒川河川敷の荒川小菅球技場(小菅グラウンド)で、時間はまだ未定になっている。

JEFAには、小学生時代のたく丸のチームメイトが3名入っているし、他にも知っている子が多い。一緒にやってた頃からの成長を見るのが楽しみだ。

試合は「U-13育成リーグ」というリーグ戦で、試合の他にTRMをできるだけやることになっている。リーグ戦の結果は、横浜FC鶴見ジュニアユースのHPに載っている。たく丸たちのチームの名は、昨年の結果には載っていないので今年からの参加のようだ。今年の結果を見るとJEFAは強そうだぞ。どんな闘いを見せてくれるか、今から楽しみにしている。

荒川小菅球技場


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練習試合 [U-13]

昨日・今日、1年生は招待試合や練習試合があったのだが、たく丸は学校の文化祭で行けなかった。今日はディプロとの練習試合で、これは行かせたかったな。

今日のTRMの場所は鶴ヶ島で、荒川CR・入間川CRを使って60km強と手ごろな距離なので、自転車で出かけてみた。ところが、途中でパンクはするは、前を見ると真っ黒な雲がかかってるは、であきらめて帰ってきてしまった。
帰宅して雨雲レーダーでチェックしたら行けたね。がっくり。見たかったな。

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走る小説 [BOOK]

昨年秋の朝日新聞の「走る小説」相次いで刊行という記事で、
  • 一瞬の風になれ 佐藤多佳子
  • 風が強く吹いている 三浦しをん
  • Run!Run!Run! 桂望実
が紹介され、女房と面白そうだねと話をしたが、そのままになっていた。

一瞬の風になれ(全3巻セット) 今年6月にフジテレビのボクらの時代で、あさのあつこ・森絵都・佐藤多佳子の対談を見て女房は図書館に「一瞬の風になれ」と「風が強く吹いている」の予約に行った。ところが「一瞬の風になれ」は図書館には入っておらず、「風が強く吹いている」だけ予約してきた。30人待ちくらいだったそうだ。図書館にない本は購入依頼もできるが、待ちきれないようで、第1巻を買って帰ってきた。面白くて、家族4人奪い合うように読んだ。100m×4リレーを4ケイ、400m×4リレーをマイルと呼ぶのはこの本で知った。今年の世界陸上の中継では、織田裕二も4ケイと言ってたね。

風が強く吹いている 8月になってからやっと図書館から「風が強く吹いている」の準備ができたと連絡があった。こちらも面白いが、えくぼんは「モンテクリスト伯」、たく丸は「竜馬が行く」を読み始めていたため、女房とおやじが読んだあと、いったん図書館に返して子どもたち用に再予約した。たく丸は読み終わり、えくぼんが読み始めたところだ。
ストーリーには無理があるような気もするが、まあいいか。できないと思ったところからは何も生まれないもんね。
この他、女房はあさのあつこの「ランナー」も買ってきたが、おやじは読んでいない。

サッカーボーイズ―再会のグラウンド サッカー小説も一冊紹介。「サッカーボーイズ―再会のグラウンド」だ。大人が子どもの成長の邪魔をしちゃいかん、ということが書かれている(と思う)。ジュニアの子どもを持つ親は必読の小説だろう。
涙もろい女房に、泣くから気をつけろと言ったのに、電車の中でやっぱり泣いたそうだ。続編もある。

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2007 新人戦 ② [U-14]

土曜日に新人戦2次リーグの試合があった。たく丸の体育の先生が以前コーチをしていたチームとの対戦だ。負傷者が復帰したため、たく丸はスタンドからの応援だ。土曜日の夕方は道路が混んでおり、おやじが着いた時には前半終了間際で、いきなり相手コーナーによる失点シーンを見ることになった。
前半を0-1で折り返した後、後半は攻めっぱなしの展開となった。時間経過とともに相手ディフェンスはついていけなくなり、3点をもぎ取って勝利した。これにより4次リーグへの進出が確定した。

話は変わるが、東伏見でイタチを見かけた。体育教室棟の方から走ってきて、稲西寮前の木を登って見えなくなった。いるんだなぁ、こんなところにも。
長野県の女房の実家に行くと、サルやキツネを良く見かける。少し離れたところではカモシカも見かけたことがある。これらはたく丸も見ていると思うが、イタチはみたことないはずだ。たく丸も見られるといいね。

どんどん話はそれていくが、おやじが動物を見て一番驚いたのは、中学3年生の時にふくろうを見たときのことだ。夜、勉強をしていて、ふと窓を見るとベランダの手すりにふくろうがいてこちらを見ていたのだ。体の大きさにギョッとしてそのまま凍り付いていたら、やがて飛び去っていった。あれはびっくりしたな。

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台風9号 [自転車]


関東地方にも大雨をもたらした台風9号だが、荒川や江戸川のCRや河川敷のグラウンドが使える状態にあるのか、下流方面を自転車で偵察してきた。

荒川は西新井橋から河口にかけてはぎりぎり浸水を免れたようで、見たところ普段の雨上がりと変わりない。しかし左岸堀切の水上バス乗り場を見ると本当にグラウンドぎりぎりまで水がきていたことがわかる。
西新井橋の上流は水をかぶったようで、CR上も泥が溜まってセンターラインが見えなくなっている場所がある。鹿浜の都民ゴルフ場(トップの写真)は完全に水没しちゃってる。使えるようになるまで大分かかるだろうね。

もっとひどかったのは江戸川だ。河口からポニーランドあたりまでは普段と変わりないものの、篠崎あたりは大きな水溜りが残っており、柴又から上流は河川敷が川に飲み込まれて見えなくなっている。江戸川CRは土手上を走るので問題ないが、一箇所葛飾橋のアンダーパスは川に飲み込まれて走れなくなっていた。篠崎は今週末に第2ブロックのさわやか杯予選が予定されていて、間に合うか心配だ。

おやじが今のところに引っ越してきて10年以上になるが、荒川河川敷が水をかぶったのを見たのはこれで3度目だ。最初は99年8月の大雨で、このときは上流から流れてきたと思われるマムシが見つかって、河川敷に「マムシ注意」の立て札が大量に立てられた。今回はどうなんだろう。

台風といえば、秋の台風には
  • 南東の方からやってきて、日本付近で向きを変えて東の方に去っていく
  • 来るときの速度は遅く、去るときの速度は速い
という特徴があるが、なぜだかわかるだろうか。たく丸に聞いたところ、「知らん」の一言。中学受験でやらなかったっけ?おやじの理解では、
  • 台風は気圧の低いところを風に乗って動く
  • 赤道付近では東風(貿易風)が吹いており、日本付近の緯度では西風(偏西風)が吹いている
という条件だったと記憶している。
台風はでかい低気圧で、風に押されて動くといっても、高気圧の中心を乗り越えるような無茶な動き方せず、太平洋高気圧の縁を貿易風に押されて日本に近づいてくる。日本を通り越して大陸の方に行かないのは大陸の高気圧があるせいで、太平洋と大陸の二つの高気圧がぶつかる気圧の谷の部分に押しやられて進む。ある程度北上すると偏西風が吹いており、これに押されて東海上に去っていく。偏西風は貿易風に比べ強い風なので、去るときの速度は速くなる。

では、貿易風や偏西風といった風はどうして吹いているのだろう。習ったような気もするが、まったく覚えていないので調べてみた。
赤道付近の空気は太陽に暖められて膨張し上に上がる。上がった空気は南北の方に流れていく。ここから北半球のことだけを考える。北のほうに流れた空気はやがて冷やされ地表に降りてくる。降りてきた空気は地表を通って南に戻る。これをハドレー循環というそうだが、対流が起きているということね。上空では南から北、地表近くでは北から南に空気が流れるのだが、コリオリの力によって進行方向右にそれていくので、地表近くでは東よりの風が吹く。これが赤道近くの貿易風ということらしい。
偏西風の方は、もうちょっと小難しい理屈があるようで、よくわからなかった。たく丸が習ってきたら教えてもらおう。

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クラブチームのメンバー数 [Jr.Youth]

「クラブチームの学年あたりの人数はどうなってるの」とコメントをいただいたので、調べてみた。対象は昨年のJFAプレミアカップ東京大会に出場したクラブチームの61チームで、人数は今年の新人戦のメンバー表から2年生の数をピックアップした。
結果は次のグラフのとおり。


1学年20~24名のチームが最も多く、平均は26.1名となった。

これでこの話は終わりなのだが、チームの人数と強さに関係はないかと思ってもう少し調べてみた。ここからは単なる数字の遊びなので、内容はまゆつば物である。
昨年のJFAプレミアカップの成績を使い、人数との関係をまとめたものが下表である。

平均メンバー数と試合結果
ベスト8 9~16位 17~32位 33位~ 全体
平均メンバー数 24.8 41.1 29.2 20.8 26.1

ベスト8と16のチームの人数に大きな開きがある。ベスト16までの人数の分布を見ると下図のようになっている。


20名あたりと40名あたりの2極化を示していて、20名あたりの方には、ヴェルディやFC東京・三菱養和といったビッグネームが位置している。これを除くと、この大会では人数の多いチームが上位に集中したため、顕著な2極化の様相を呈したのだろう。
また、人数が多いほど強いといった傾向も見えるが、1大会の結果だけではなんともいえない。

チームの強さの指標として、町田JFCのジュニアユース・ランキングがある。これは、都大会の1位を8ポイント、8位を1ポイントとして、2004年以降の大会についてポイントを割り振ってランキングしたものである。このポイントとチーム人数の散布図を描いてみた。


黄色のマーカーがJリーグ下部組織、赤のマーカーがJリーグU-13に参加しているチームで、青のマーカーが一般のタウンチームになる。
黄色や赤のビッグネームを除き、タウンチーム(青のマーカー)だけに着目して書き直したのが下図である。


学年あたりの人数が34名未満の部分と34名以上の部分で景色が一変していることがわかる。ここで、便宜上、ポイントを持っているチーム(2004年以降に都大会ベスト8に残ったことのあるチーム)を強いチーム、ポイントのないチームを弱いチームと定義してしまおう(ちょっと乱暴)。
タウンチームの場合、35名未満のチームでは強いチームが極端に少なく、逆に35名以上では強いチームが多くなる。
図中の赤い線は近似曲線(2次)であるが、人数が多いほど強いという傾向を示している。

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2007 新人戦 ① [U-14]

昨日、新人戦の試合があり、リーグ4チームが東伏見に集まり1試合ずつ戦った。この中には、たく丸の学校の体育の先生がコーチをしていたチームがあり、昨日は先生も来ていたそうだ。試合が終わった後、先生がたく丸に「やっぱり強いね、君たちのところ」と声をかけてくださったそうで、たく丸は「いやいや、もごもご」とか応えたらしい。それじゃあ、おやじっぽくないか?そもそも、おまえが強いわけじゃないだろう。学生らしく「ありがとうございます。僕もがんばります」くらい言えんのかね?
次はそのチームと対戦だ。

ベンチ入りできてうれしかったと言うたく丸だが、ユニフォームを持っていかずコーチを慌てさせる一幕もあった。忘れたのではなく、要らないと判断したようなのだが、そりゃまたなぜだろう?本来なら「自覚が足りん」と、試合中はサブグラウンド・ランニングの刑あたりが妥当なのであろうが、ケガでGKメンバーが足りなくなり、ベンチ入りさせざるを得なかったという事情もあるようだ。
重要な試合である。ミスはたく丸だけで済むものではない。ゲーム中のミスならいざ知らず、こんなことで、チームに迷惑をかけるなよ。

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