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荒川招待大会 [少年サッカー]

24日、25日と荒川区の招待大会があり、たく丸は区の選抜チームで出場してきた。初日は予選リーグ、二日目は順位別リーグでたく丸たちは準優勝だった。1位パートの3試合はどこが勝ってもおかしくないない内容だったが、勝利への執念に勝る北区が優勝した。たく丸たちは得失点差で2位だった。

予選リーグ(24日)

〇 FCSN(新宿区)戦(4-0)
〇 FCC(戸田市)戦(2-0)
参加チームを3チームずつのグループに分け、予選リーグを闘った。この日は気温が低い上に、猛烈な北風で寒かった。たく丸は2試合とも左ハーフで前半のみ出場、1得点だった。

選抜チームのサッカーはどんな感じなのだろうと期待していたが、この日は身体能力の差で押し切ったという感じだった。たく丸のように、受験でサッカーから遠ざかっていたメンバーも何名かいたようなので、誰がどういうプレーをして、どこにボールを欲しがっているかといったことが分からなかったのかもしれない。たく丸はいつもより引き気味のポジションに終始し、ボールのリリースも早く、様子見といった感じだった。

逆に、相手チームは共に単独チームで、やりたいサッカーがはっきりしていて気持ちよかった。両チームとも、自陣に押し込まれている場面でも簡単にクリアはしない。ペナルティーエリア内でも、一人かわしてパスを繋げようとする。そういう育成方針なんだろう、いいチームだと思う。

1位リーグ(25日)

〇 荒川区選抜A戦(1-0)
△ 北区選抜戦(1-1)
気温は低いものの前日よりは風がなく助かった。前日を見た限り、1位リーグを勝ち抜くのは難しいと思っていた。しかし、一日一緒にやってお互いのプレーが分かったのか、ディフェンス裏へのスルーも、スペースに走りこむ選手にボールを送ることも、ワン・ツーでかわしていくプレーも、ずいぶん目立つようになっていた。もちろん、急造だから意思の疎通がうまくいかず、誰もいないスペースをボールが転々としているシーンもあったけど。

下はチームメイトのキャプテンKからたく丸へのホットライン。決められなかったが。

都電

今日は荒川招待大会の初日。試合の後、たく丸とForza'02の説明会に向かった。試合会場からは、町屋に出たほうが早いのだが、時間があったので大塚まで都電を使った。たく丸と都電に乗ったのは、たく丸が3歳の時以来となる。

その日、卒園遠足でえくぼんと女房がディズニーランドに行ったので、おやじとたく丸は荒川遊園に行くことにして、三ノ輪から荒川遊園まで都電に乗った。非常に寒く、ときおり小雪の舞う天気で、荒川遊園には、おやじたちの他に人はほとんど見当たらなかった。遊具の中には4歳以上限定のものがあり、たく丸には「今日だけお前は4歳だ」と言い聞かせた。ところが係員に年齢を聞かれた時、おやじが4歳だと応えたのに、「違うよ。僕は3歳だよ」と抗議する。お前はいったい何を聞いていたのだ?まぁ、「せっかく寒い中来てくれたのだから」と乗せてくれたのでよかったけど。

大東京ビンボー生活マニュアル 上 そういえば「大東京ビンボー生活マニュアル」という20年ほど前の漫画に、早稲田から三ノ輪まで(逆だったかも)都電に乗って出かける話があった。当時はまだおやじは独身で、トイレ風呂・洗面・洗濯機が共同の、会社の独身寮に入っていた。賄い付きで、どれだけ食べても一食500円というのに感激したな。そんなことを思い出した。おやじにとっては路面電車はノスタルジーあふれる乗り物だが、たく丸には道路を走る電車は新鮮かも知れない。

受験が終わって [中学受験]

受験が終わって2週間が過ぎた。たく丸はと言うと、これまでの借りを一気に返すかのようなの遊びっぷりだ。木曜から月曜までの四日間はサッカー漬けで、土・日はジュニアとジュニアユースの連荘となることもある。火・水・木は友達と遊ぶ。2度ほど友だちの家に泊まってきた。あまりに全力で遊んだためか、風邪を引いて熱を出し、学校を早退する始末。バカなのかも知れない。熱が退いた昨日は、卒業遠足でディズニーランドに出かけて行った。本人によれば「天国のような生活」だそうだ。

勉強は全くしていない。えくぼんの時もそうだったので「勉強しなくてもいいから、とにかく本だけは読め」と伝えてあった。そのせいもあってか本はよく読んでいる。娯楽色の強い本ばかり用意しておいたせいもあるだろうが、2日で3冊ペースを続けており、今月中にはたく丸の読む本がなくなってしまうかもしれない。

この生活を続けれいれば、中学校の授業が始まる頃には、受験で覚えた知識を大分忘れているだろうが、それは構わない。むしろ算数の特殊算などは積極的に忘れて欲しいくらいだが、えくぼんの時にはこれがなかなか取れなかった。中学に入り代数の学習になっても、わからなくなると特殊算の知識で答えを出してしまうのだ。「答えを出すだけが目的ではない。数学の方法に慣れるための練習なのだから」と何度か説教したな。

答えを見つければ良い勉強から、答えがそれだけであることを説明できる勉強に変わる。特定条件下で使う技術から、より一般化された技術とその積み重ねへ。

中学受験をしなければ、おそらく一生知ることのないだろうという技術が算数の中にはある。知らないよりは知ってた方がいいとは思うが、中学受験の中であれだけ情熱を傾けて習得する意味がおやじにはまだわからない。

四冠

たく丸ではなく、えくぼんの話。えくぼんの学校では、ドッジボールバレーボール、バスケットボール、音楽会の四つをクラス対抗で争う。今日音楽会があり、四冠を達成したそうだ。すごいぞ、えくぼん。

といっても、えくぼんが凄いわけではないけど。えくぼんが参加したのは、ドッジボールと音楽会だ。でも、いずれの競技会の時も、クラスの朝錬だぁと言って早くに出かけていった。きっと、まとまりのあるいいクラスに仕上がったんじゃないかな。百年以上の歴史を誇る学校だが、ひょっとすると歴史的快挙かもよ。

長谷川太郎サッカー教室 [少年サッカー]



ヴァンフォーレ甲府・長谷川太郎選手のサッカー教室が、日曜日に区内の小学校で開かれた。長谷川選手は区内のチーム出身だそうで、その関係もあって来てくれたのだろう。しかし小学生の知名度は低く、「長谷川選手を知っている人」という質問に手を挙げたのはわずかだったそうだ。甲府の中継はあまりないし、録画してまで見る子はそうはいないんだろうね。

この日は朝から雨で校庭が使えず、場所は体育館、時間を12時からの2時間に変更と連絡があったが、行って見ると時間は元の14時からの2時間だった。だいぶ待ち時間ができたが、主催者側の好意で体育館を使えることになりフットサルをやったそうだ。

長谷川選手から何点かプレゼントがあり、この日参加した5チームの代表者でじゃんけんをした。代表として出て行ったたく丸は真っ先に負けてゲットできたのはアンダーシャツ。でもチーム内のじゃんけんには勝って、しっかり自分のものにしていた。

17時からはジュニアユースの練習があり、一旦帰ってから出かけることにしていたのだが、16時終了だと間に合わない。自宅にいたおやじに、スパイクとボール、着替えを届けて欲しいと電話があった。終了時刻に合わせて届けたのだが、肝心のスパイクを忘れてしまった。すまん、たく丸。

約束

受験勉強中、たく丸はあれが食べたい、これが食べたいとよく言っていた。子どものことゆえ、ほとんどがジャンクフードなのだが、受験が終わったら食べに行こうと約束していた。今日はForza'02の練習が午前中だったので、終わってから昼食にそんな店のひとつ、一蘭に寄って行くことにした。

ところが、行ってみるとリニューアルのため休業となっていた。オープンは3月3日だそうだ。予定を変更して、御徒町のますたにに向かった。アメ横はもの凄い人出で、歩くことができないほどだ。年末でもないのにどうしたんだろう。その影響か、ますたにも満席だ。少し待って座れたが、その後も人が増えて外には20人ほどの行列ができていた。こんなに込んでるますたには初めて見たぞ。

たく丸と約束したのは次の店だ。入学までにどれだけ行けるか分からないが、スケジュールを合わせて食べに行こう。約束だから。

近所のチームの卒業記念招待試合 [少年サッカー]

今日からクラブの試合にも復帰だ。最後に試合に出たのが9月だから実に5ヶ月ぶりの試合になる。おやじも久しぶりにみんなの顔を見たよ。N研仲間のYも応援に駆けつけた。
会場の小学校校庭は狭く、8人制での試合だ。クラブからは18名が参加していたので、前後半総入れ替えで闘った。

3試合闘って、2勝1敗。たく丸は1試合がキーパー、2試合が右サイドだった。久しぶりにみんなとやってどうだったと聞くと、自分自身の調子がもうひとつだったと言う。たく丸だけでなく、今日はみんなもうひとつピリッとしなかったな。パスも回ってないので、ボールに触る回数も少なかったし。あさっても試合があるからそこで頑張ればいいさ。

進路 [中学受験]

結果待ちとなっていた学校の発表があった。結果は〇。たく丸には、合格した場合どちらに行くのかよく考えておくようにと比較資料を渡してあった。今日のサッカースクールの帰り道、「僕はKに決めた」と言った。まあそうだろうな。おやじも同じ意見だ。

とはいえ、不安要素もある。たく丸が〇をもらった学校の中では、入学者の平均偏差はおおそらくKが一番低い。KはK高校ではなく単なる新設校だ。伝統というノウハウの蓄積はなく、すべてが試行錯誤の状態だろう。実績もない。さらに、今年中学受験者数が過去最高となったのは、多くの人が、現在の教育の在り方に「NO」を突きつけたからだろう。中学受験の準備をしておきながら、公立を選択する意味があるのか。

それでもここを選ぶのは、第一にはたく丸の受験動機にある。高校受験に煩わされることなく、中学三年間をクラブチームのサッカーに打ち込んで見たいから中高一貫を目指したのだ。しかし、私立の中高一貫校は通常は土曜日も授業があり、クラブの練習や試合とバッティングしてしまう。これが問題だった。そこで、サッカーは土曜日午前に練習が設定されていないクラブ、学校は土曜日に授業がないところを探してみた。サッカーの方はForza'02が土曜日の練習は夜に設定されており、セレクションを受けてここに進むことが決まった。しかし、練習は夜でも試合は昼にも入る。昼の試合に参加できなければレギュラーを取ることはありえない。一方、学校の方では週5日制かつ中高一貫で魅力ある学校はKくらいしか見つけられなかった(筑附や学芸大附属は一貫校ではないため、高校進学時にふるいがかかる)。しかもKのテストは普通の中学受験とは異なる準備が必要だが、そんな準備はしていなかった。

12月もいい加減過ぎた頃にそんなことが分かって、あわててたく丸に状況を説明した。そして、サッカーはForza'02でやって受検をKだけにしぼるか、サッカーは部活にして受験を取るかという選択肢があることを話した。たく丸はしばらく考えて、「受験はやめない。でもForza'02にもどうしても行きたい。第一志望に通ればそこに行く。そのためにレギュラーがとれないとしてもForza'02でサッカーがやりたいんだ」と話した。おやじも了解し、第一志望がダメだった場合は、その時にどうするか考えようということになった。

Kに魅力を感じたのはやはり府立時代から連綿と続く伝統とその校風にある。確かにKとK高校は別の学校だし、受験を経て入学したK生のような実績を望むのは酷だと思う。しかし、同じ校舎を共有する仲間として、伝統と言うか、その匂いのようなものを引き継いで欲しいし、それは可能だと思うのだ。もちろんたく丸はそんなことを考えて学校を選んだのではない。サッカー優先という思いからだろうが、自分で考えて判断したのだからそれはそれでよい。

再開 [中学受験]

昨日でたく丸の受験が全部終わった。第1志望のチャレンジ校に失敗するなど、たく丸にとっては不本意な結果だったかもしれない。第2志望は3校あり、一校が〇、もう一校が×、最後が結果待ちの状況だ。この3校の優先順位ははっきりしていない。おやじや女房は順位を決めているが、肝心のたく丸が決めかねているようなのだ。一校は相手に嫌われてしまったが、結果待ちの学校が〇だった場合どちらにするのか、判断材料はもう少し集めるからよく考えて決めな。

結果発表が残っているにせよ、ともあれスケジュールは完了した。昨日はテストが終わってから早速5号球を買ってジュニアユースの練習に出かけた。3時間の練習はハードだったようで、最後の方は体が動かず、チームを組んだ仲間に迷惑のかけっぱなしと言ってた。昨年の秋からは運動というと週一回のスクールだけだったからね。なまった体に活は入ったかね。

今日から学校とサッカークラブに復帰する。もうおやじもたく丸も5時半に起きる必要はないのだが、習慣になってしまったのか、今朝も目が覚めて眠れなかった。

サッカークラブからは、招待試合や区選抜の試合の出欠確認が届いている。6年になってからは、練習には参加できず、試合も出たり出なかったり、秋からは休部するなど、クラブに迷惑のかけっぱなしだったのに、テストが終わったと言うと、選抜メンバーにまで送り込んでくれる。ありがたい話だ。お前は本当にクラブに恵まれたよ。

# おやじはAmazonでダーク・タワー16冊を大人買いして一気読みしたい。

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