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'06 東京リーグ② [少年サッカー]

日曜日に東京リーグの試合が2試合あった。たく丸は一試合のみ参加した。会場は近くの小学校で、たく丸の学校と同様、校庭が狭い。

〇 IK戦(2-0)
江戸川区のチームで、今月の全日本の都大会に出場したチームが相手だ。今期の東京リーグもこれまで全勝できている。FC東京のスクール友だちも二人いたそうだ。

エースNが別の練習で不参加なので、強豪相手にどうかと思ったが、今日は5年生がいい動きしてた。だいぶ先だけど、西が丘もこの調子でがんばれ!
たく丸は、あまり勝負せず軽いプレーが多い。狭いところに11人でやってるから、持ったらダメだと思ったそうだ。でも、それをかわしきったらカッコいいぞ。

最初の得点シーン。左コーナー付近からチャンスができそうと見えたとき、センターサークルからボックスまで全力で駆け上がったのはよかったぞ。ボールには絡めなかったし、相手も味方も気にしてなかったみたいだけど。そういうプレーが見たいんだ。

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PCがダウン

自宅のパソコンが壊れてしまった。使っているパソコンはこれまでに二度修理に出している。一回目はおととし、液晶ディスプレーが真っ暗になる障害でパネルを交換し、二度目は昨年末にハードディスク不良で、ディスクを交換した。今回はまた液晶パネルが真っ暗になる現象だ。これまでは3年保障の枠内で処理できたのでいずれも無料だったが、もう4年目に突入してしまったので直せば費用が発生する。その他、細かな不具合もあるので買い替えかな。OSがWindows Vistaに切り替わるのを待って買い替えようと思っていたのだが。

今月は車検もあったし、ボーナスに羽が生えて飛んでいく。

問題はもう一つ、データのサルベージだ。ノートPCなので、会社に持っていって外付けディスプレイをつなげればよいのだが、解像度が特殊なので、そのままつないでも映らないと思う。リモートデスクトップも拒否している。頼みはプロジェクターで、これで映ってくれたら設定を変えられる。これでダメならハードディスクを外してなんとかするしかないか。

過去問を買いに [中学受験]

午前中、たく丸はサッカーの練習に行ってしまったので、おやじは自転車で荒川CRを60km程流した。帰宅後シャワーを浴びて、グリーンラベルを飲んで、昼寝。天国じゃ。

起きてから過去問を買いに出かけた。過去問は「声の教育社」と「東京学参」が有名だが、特に声の教育社はラインアップも広く、オレンジに統一された表紙は書店でも目を引く。大学入試の赤本に似てるしね。

えくぼんの時は声の教育社を使ったが、今日は東京学参の過去問をとりあえず3冊買った。これから、問題を見て学校の特徴や受験生に求めるものを探っていこう。えくぼんは、自分の時も東京学参の方が、表紙がかわいくてやる気がでたはずだとか言ってる。たく丸は早速やってみたいというが、まだ早い。夏休みが終わってからだろうな。

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準備

たく丸はJapanのプラクティスシャツを着て学校に出かけた。女房は朝から勝ちTを着ている。今日は家族揃って勝ちTを着て、テレビの前に正座して応援すると誓った。

仕事がまだ終らない。間に合うか?

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Think! [少年サッカー]

土曜日は草加市のチームが主催する練習試合があり、たく丸も3試合に出場した。会場は柳島の遊水地のグラウンドだ。昨年来たときにはなかったのに、いつの間にやら、三方向をネットで覆われていた。おかげで上からは少し見づらくなってしまった。グラウンドがくぼ地にあることを考えれば、ネットはなくてもいいような気がするが、事故でもあったのだろうか。


今回集まったのは4チームで、いずれも同じような力のチームで、好ゲームが期待できた。おやじは楽しめたね。3チームとの対戦したが、いずれも1対1の力では、決して負けていない。しかしチームとして考えると今回集まったチームの中では劣っていると言わざるを得ない。ボールを持っている選手とパスを受けられる位置にいる選手だけがプレーに参加し、それ以外は観客と化している。勝つために、ボールがないときにどうしなければならないか、考えたことはあるのだろうか。子どもは自己中心的なものだと思うが、それにしても幼いなぁ。都大会を狙うには、このあたりが課題かな。

そんな中でもセンターバックのキャプテンKだけは、こんな風に闘いたいという意志が感じられた。後ろから声を出して士気を高め、ポジショニングについて指示を出していたが、誰も言うことを聞かない。本当は自分で考えて指示を出される前に動いて欲しいが、自分で考えられないのならせめて後ろからの指示には従って欲しい。後ろの声には従うというのがサッカーの基本ルールだろ。ルールを守れないなら、やる資格がないよ。

× NFC戦(1-3)
草加市のチームで、今回の練習試合の主催チームだ。これまでに何回か対戦したが、初の敗戦となった。たく丸は前後半ともトップをやったが、ほとんどボールに絡むことができない。流れの中ではシュートは1本も撃ってないんじゃないかな。

△ KRFC戦(1-1)
千葉県柏市のチームだ。16と50がディフェンスの裏を狙い、そこへ54が配球するというのが基本的なパターンだ。これで何度もピンチを招いているのだから対策を考えようよ、自分でね。

たく丸は前半は左サイドをやる。サントスのプレーのマネをしたが、ぜんぜんうまくいかずとられてばっかりだったという。マッチアップした54は相当うまいというが、そりゃ言い訳だ。

後半はセンターバック。相手の基本パターンできっちりやられた。学習しろ!その後フリーキックのチャンスをもらい、たく丸が思い切りカーブをかけたというボールはうまく曲がって同点に追いついた。

収穫はインステップキックだ。後半のゴールキックはたく丸が蹴っていたが、きれいなボールが飛ぶようになった。ジェラードをまねしたというが、これは謎だ。

〇 AHSS戦(3-2)
川口市のチームでおそらく初の対戦だ。スターティングメンバーに女の子が二人いるが、二人とも上手い。特にディフェンスの女の子は、技術もポジショニングもいい。このチームの中心だ。よくサッカーを知ってるんだろう。

たく丸はボランチあるいはセンターバックのポジションだ。前線にボールを配球した後、足が止まる。押し上げたいキャプテンKの声に反応しない。このため前線が孤立してしまい、突破に失敗したルーズボールは必ず相手ボールになり、しかもフリーだ。カウンターがうまく決まって勝つには勝ったが、それは弱いチームの戦術だろ。練習試合だから、勝つなら「美しく勝て」

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Like a rolling stone.

テキストにわからない問題があるとたく丸が質問に来た。灘中の入試問題で次のような問題だ。ただし内容は少し単純化してある。一見簡単そうに見えて、実は手ごわい問題だ。

円板Aと円板Bの半径は同じです。図のように円板Bの上に矢印がかいてあります。円板Aを動かさないで、円板Bを円板Aの周にそって時計回りにすべることなくころがして一周します。このとき円板Bは中心Bのまわりを何回転しますか。

問題は1回転をどう具体化するかだ。矢印の先が円板Bの中心の周りを360°回れば1回転なのだが、それをどうイメージするかということだ。次の二つを考えてみる。
  1. 円板Aの周を地面、円板Bをタイヤと考える。最初の状態でタイヤに貼り付けてある矢印は地面に接している。タイヤが転がって、次に地面に接した時を1回転と考える。
  2. 最初の状態で矢印は真下を向いている。円板Bが転がって、矢印が再び真下を向いた時を1回転と考える。
円板Bが直線上を転がる場合はどちらも同じ結果になるが、円周上を転がる場合は結果が異なる。1.は円板Aの周上に人が立っていて、円板Bが転がるの見ている場合、2.はさらに外側から円板AとBを見ている場合と考えてもいいかもしれない。

1.の場合
右の図は、矢印の先の軌跡を描いたものだ。図をクリックすると、矢印の先の動きをアニメーションで見ることができる。
最初、円板Aに接していた矢印は、円板Bの動きによって円板Aから離れていき、円板Aを一周したところで再び円板Aに接する。
だから、1.をイメージして答えれば1回だけ回転したことになる。円板Bが動いた距離は、円板Bの円周分だから1回転というは直感的だよね。

2.の場合
先ほどのアニメーションをよく見るとわかるが、矢印が真下を向くのは、元の場所に戻ってきた時のほかに、もう一箇所ある。円板Aの真下に来たときだ。円板Aの真下まで移動したとき、円板Bは半回転しかしていないはずだ。なのに矢印は360°回転している。なぜだろう。

右の図は、点P0で円板Bに接していた円板Bが転がって、点P1で円板Aに接しているところだ。説明は省くが図をよく見ると、矢印の回転は、円板Bの回転による∠P・B・P1と円板Aの∠P0・A・P1の和になっていることが分かる。円板AとBの大きさは同じなので、円板Bによる角度の倍、または円板Aで開始時点と現在の接点が作る中心角の倍と考えてよい。

円板Bが円板Aの真下に来たとき、∠P0・A・P1は180°だから、矢印の回転は360°になる。

それでは、1.と2.の違いはなぜ発生するのだろうか。1.は地球の上に、地球と同じ大きさの円板があって、それが転がるのを後ろからついて行きながら観測していると考えればよい。その場合、観察者には円板が1回転しかしていないように見える。観察者は円板と一緒に1回転しているのだが、観察者にはそれが見えないのだ。

例えば、北極から円板が転がって南極に到達した状態を考えよう。観察者は矢印が真上を向いているように見えるが、それを火星あたりから観察すると、逆立ちした人が真下を向いた矢印を見上げているように見えるはずだ。

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6月公開模試の結果 [中学受験]

6月5日にN研公開模試の振替テストを受験した。この時期と10月の体育の日あたりは運動会対策で翌日受験も正規受験扱いになる。そのため通常は月曜日に結果がウエブ上に公開されるのだが、この期間は1日遅れの火曜日になる。

たく丸の当面の目標は、4月から7月の公開模試の平均偏差値が60を超えることだ。その意味では今回は失敗だ。4月・5月に作った貯金を使い果たしてしまった。これで7月は失敗が許されなくなったぞ。いつもの教室ではなく、外の中学校で受けるが大丈夫か。

今回は算数がよく、国語と社会があと一歩、理科が大失敗だった。理科はこれまでの平均から10ポイント以上悪い。それも、間違いが特定分野に集中しているわけではなく、いろいろな範囲で間違っている。何が起きたんだろう。社理は今の勉強のペースで夏休みまで引っ張りたいんだけどな。

春休み以降、特に力を入れてきた算数で結果を出せたのはよかった。正答率を見ると今回は簡難がはっきりしていたようだが、計算間違いの2問以外は、解かなければならない問題が全部できていた。基本はOKかな?

おやじはまともな受験は大学受験しか知らない。大学受験の数学では、共通一次対策として比較的簡単な問題が大量に載っている問題集を2回解いた。これが二次試験にもつながったと信じている。たく丸でいえば、算数強化プリントの「共通」レベルの問題だ。だからGWにもそこを中心にやったし、その後もかならず「共通」問題を全部解き直すよう指示している。土台をしっかりしないでステップアップはないと思うのだ。

次は国語。国語に限った話ではないのかも知れないが、設問文の意味を、フィーリングではなくキチンと理解するのが重要だ。特に国語はその要素が強い。設問に使われている単語を別の単語に置き換えてしまうと解が出せなくなることもある。だから解答に迷ったら設問をもう一度じっくり読み直すことだ。それで明らかになることもある。

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運動会 [中学受験]

6月4日は運動会だ。赤組キャプテンとして、小学校最後の運動会にたく丸は臨んだ。選手宣誓・赤組スローガンに始まり、徒競走・騎馬戦大将騎・組み体操・リレーに出場して、その合間は代表委員として大会本部詰めと忙しく動いていた。結果は惨敗だったけど、楽しそうだったからいいか。

帰宅後は疲れたと言って、少し寝てから勉強した。本当は早めに勉強をやって外食でもと考えていたのだが、時間が足らず自宅で済ませた。マルタ戦があったからね。しかしそのマルタ戦も前半途中で沈没してしまった。翌日の代休もN研のテストの振替があり、遊んでいるわけには行かない。友だちはディズニーランドに行くし、天気もいいしで、ぶつぶつこぼしていたらしい。受験生はつらいね。
選手宣誓と赤組スローガン
選手宣誓は代表委員の仕事かな。朝礼台上の校長に向かって、女子生徒と二人で選手宣誓をした。多少緊張ぎみの声だが無難な出来だ。引き続き赤組キャプテンとしてスローガンを発表した。声が小さいぞ。白組みたいに叫べ。いずれにせよ観客席では、何を言ってるのか分からない。オーバーアクションで意志だけ見せておこう。
 
騎馬戦
3年目にして始めての騎手、しかも大将騎だ。男子・女子・混合の順で3回戦って、全部負けてしまった。さぞや悔しかろうと、たく丸を注目していたが、えらくさわやかな笑顔で友だちを話しをしている。おやじも女房もいささか拍子抜けした。
もともとたく丸は勝ち負けにはこだわらないタイプだったし、人からどう見えるかということは全く気にならないらしく、やってみたいことがあれば、結果を気にすることなくチャレンジしていた。勝負や結果にこだわらないのはたく丸の美点ではあるのだが、時としてもどかしく思うこともある。特に今回は赤組のキャプテンだしね。みんなを勝利に導くのがキャプテンだろ?
 
組み体操
こちらは土台部分を勤めた。さすがに幼稚園の頃から土台ばかりをやってきただけのことはある。安定感のある見事な土台っぷりだ。
 
リレー
高学年のリレーが運動会の最終種目だ。4チームによるレースで、1チームは各学年3名の9名構成になっている。たく丸は3位でバトンを受け取り、そのままの順位でアンカーにバトンを渡した。
見ていると、どうも思ったよりスピード自体は持っていそうなのだが、スピードに乗る前にコースが終ってしまう感じだ。校庭が狭く直線部分がほとんど取れないのだ。アジリティが欲しいな。やっぱりラダートレーニングだろうか。とすると、夏休みの工作で作るのだろうか。
ちなみに駅の階段降り競争では、おやじはたく丸にも女房にも負ける。えくぼんとは競争したことがないので、おやじがビッケかもしれない。おやじもラダートレーニングをした方がいいだろうか、おやじだけ電車に乗り遅れることがないように。

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平面図形の回転 [中学受験]

今週のN研の算数のテーマは、図形の軌跡だ。教科書を見ると、扇形を線にそって転がしたときの、円の中心Oの軌跡を求める問題があった。円弧と直線になるのだが、たく丸の書き込みを見ると、全部曲線に見える。

遊びで、下のようなアニメーションを作ってみた。青い線が円の中心Oの軌跡だ。結構時間がかかったのに、たく丸が見たのは10秒。おやじもヒマだね。


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カリテと公開模試 [中学受験]

N研は、6年生になると毎週テストがある。テストにはカリキュラムテスト(カリテ)と公開模試の2種類があり、カリテはその週にやった内容の確認テストで、公開模試はそれまでに習った内容の定着度を確認するテストだ。公開模試も、これからは入試の模擬テストの意味合いが強くなると思うが、今のところは定着度確認の意味合いが強いと思う。設問は、カリテの方が難易度が高く、公開模試は基本的な問題が多い。

成績は、公開模試が偏差値で表されるのに対し、カリテは10段階評価なので、単純には比較できない。一般には、10段階評価と偏差値は次の関係があるようだ。カリテがこの表通りの評価になっているかは分からないが、指標にはなるだろう。

10段階評価偏差値累計
評価%
102%70~2.3%
95%65~696.7%
89%60~6415.9%
715%55~5930.9%
619%50~5450%
519%45~4969.2%
415%40~4484.1%
39%35~3993.3%
25%30~3497.7%
12%~2999.8%

たく丸の6年になってからの平均を当てはめてみると、国語がカリテも公開も同じくらいで、他は全部、公開のほうが5ポイントほど高い。やったことの定着は出来ていると見ていいのだろう。

第1志望を本気で狙うなら、公開で5ポイントは上げなければならない。冬までにその成績に達することを大目標として、まずはカリテをそのレベルまで上げることを目標としよう。とは言っても、カリテ前日にガリガリやるのではダメだ。普段の勉強を強化して、カリテのレベルアップを図るのだ。

普段の勉強で積み残していることがたくさんある。それをこなせるようにするということだ。とにかく、塾でやったことは、塾の中で完全に理解しておくこと。自宅では、それらの復習をさらっと終るくらいにして、応用に取り組むことだね。

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