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近所の招待試合 [少年サッカー]

区内のチームの招待大会があり、6年生6名、5年生5名、4年生1名の12名で参加した。6チームの参加で、3チームずつに別れてリーグ戦を行い、順位別の試合をもう一つ行う。おやじは仕事で、たく丸の話を聞いた。

 〇 I戦(4-0)

たく丸はボランチで出場した。シュートは2本撃って、枠外とクロスバーだったらしい。最近どうも枠の中に飛んでいかないね。今日は走ったといっていたが、果たしてどうだったのか。

 〇 KFC戦(1-1、5PK4)

たく丸はキーパー。試合は1-1でPK戦となる。たく丸たちが先行で、ひとりめが止められる。たく丸が5人目をやっと止めて、サドンデスとなった。6人目のキッカーはたく丸だ。よく外すのだが今回は決めて、さらに相手の6人目も止めて終止符をうった。

 × KSC戦(0-1)

リーグ戦を1位抜けして、これが決勝戦だ。たく丸はボランチをやり、1点を失ってからポジションを1個前に上げたが得点はできなかった。


東京リーグ③ [少年サッカー]

セレクションや怪我、病気のため6年生5名、5年生6名のぎりぎりのメンバーとなった。会場は葛西臨海公園の近くで3試合を闘った。

今日はみんな悪すぎだ。試合だというのに闘う気持ちを作っていない。試合直前まで遊んでいるし、整列を始めてもふざけあっていて気がつかない者までいる始末だ。たく丸も同様。これから試合に参加できる日は減っていく。だから出られるときはそれを大事にして欲しいと散々言っているのに、なぜそれが分からない。特に今日の対戦相手はみんな格上、自分の力を試すチャンスだろう。

所用のため試合終了後たく丸を連れて帰る。昼食は会場近くの「だるまのめ」でラーメンを食べようと思っていたのだが、あまりのふがいなさに中止した。

 × CRS戦(0-3)

最初はセンターバック、ラインコントロールの遅さを指摘されても直らず、1個前の選手とポジションを代える。そこでも運動量は少ない。歩いてるシーンが多すぎだ。それって、この間のセレクションで思い知らされた欠点だろ。なぜ直さん。センターラインにパイロン置いてるのと変わらんぞ。だるまの方がいいか。手も足も出ませんってね。

 × FASC戦(0-5)

たく丸はキーパー。相手のシュートは正確だ。サイドネットにきっちり決めてくる。たく丸はシュートへの反応はまずまずだが、縦には動けず。特にヘッドで決められた1点はお前のボールだろう。なぜ黙って撃たせるんだ。

 × FCA戦(0-5)

前の試合で1名が負傷退場し、この試合も10名で戦った。たく丸はキーパーで相変わらすのできだ。たく丸のディフェンスやキーパーを見ていると、相手が準備できるまで待ってあげて、それから「さあ、来い!」って感じだな。まるで元寇以前の日本の武士の戦いのようだ。しかも簡単に抜かれる。もっと貪欲さやしつこさが欲しい。


東京リーグ② [少年サッカー]

おやじは仕事で見る事ができず、たく丸の話を聞いた。

 〇 NSSC戦(3-1)

たく丸はボランチと左ハーフで出場した。得点機を2度逃したという。最初はキーパーとの競り合いで、キーパーがフィスティングではじいたと思ったら空振りで、あわててヘッドをミスったそうだ。二度目は、前にいた選手の陰からボールが出てきて、うまくヘッドに合わなかったらしい。どんなシチュエーションでも枠に飛ばすのがフォワードの役目だろう(今日はフォワードじゃないけど)と話をした。

左ハーフをやっていたとき、相手の中央の選手から、「そんなヤツ抜けるだろう」と言われたので、抜かれないように頑張ったという。それはそれでOKなのだが優等生すぎる。さらに「チャンスがあれば、言った子に一対一を仕掛けろ。負けたら勝つまでやれ。相手がうまくても逃げたらダメだ。どうしても勝てない相手なら、抜けなくても味方がカバーしてくれるはずだ。それが仲間だろう」という話をした。

勝つことだけを求められる試合は別だが、そんな試合は多くはない。


'05東京カップ・ブロック予選決勝 [少年サッカー]

たく丸は午前中、N研のカリテ、おやじは自転車で荒川を流した後、女房も一緒に決勝を見に行った。4年のジュニア大会も、5年の西が丘も、ブロック予選の決勝をたく丸と見てきた。いつかはここに立つぞと誓って、いまだ果たせない。


決勝 VLJ - CFCR(1-1、延長2-2、5 PK 3)
凄い試合になった。両チームとも都大会出場を決めているので、この試合では冒険もできるのだろうが、共にベストメンバーで臨む。西が丘予選決勝の雪辱に燃えるVLJと、ブロック王座を譲るわけにはいかないCFCRの意地が激突する。

序盤はCFCRのペース。ピッチ全体をパスでつなぐサッカーが機能する。やや遠めのフリーキックを直接決めてCFCRが先制する。これで目が覚めたのか、VLJの動きが良くなる。すばやい寄せで、思い通りにパスを出させず、豊富な運動量で、2次、3次攻撃を仕掛ける。中盤はVLJが支配するが、CFCRのディフェンスラインもシュートは許さない。ゴール前の混戦の中から放たれたシュートが決まり、VLJが追いついた。前半はこのまま終わる。

後半は一進一退の攻防を繰り返すが、両チームともゴールを奪う事ができず、5分ハーフの延長戦に突入する。

延長前半、先制したのはVLJ。サイドの選手がゴールポスト付近まで運び、マイナスに出したボールをフォワードが決めた。その後、CFCRは右45°でフリーキックを得るとこれを冷静に決めて追いつく。

延長後半は逆にCFCRが先制する。右の角度のないところを豪快に決めた。試合はこれで決まりかと思えたが、終了間際にカウンターから追いつき、決着はPKに持ち越された。

PKは5名全員が決めたVLJに軍配が上がった。最後の最後まで、お互いが自分たちの勝利を信じて攻め続ける、いい試合だった。


セレクション [少年サッカー]

千葉のチームのセレクションを受けてきた。今年2月に続き2度目のチャレンジだ。来年どこかのチームのセレクションを受けることになるだろうからその予行演習、受験で言えば公開模試の位置づけだ。

2月の時は、アピールして来いと言って送り出したが、キーパーなしの5対5のミニゲームを試合と勘違いしたのか、最後尾に引いて安全なプレーばかり。それじゃあ評価のしようがないだろう。案の定、一次で落ちた。

今回は、「お前の持っているテクニック、アイデア、状況判断能力、コーチングを全部見せて来い。何点取られてもかまわないし、失敗も気にするな」といって送り出した。

一次セレクション
5年生の受験者数は80名程。5人で1チームを作って、キーパーなしのミニゲームを3試合した。おやじの見たところ、今回はずば抜けた選手がおらずどんぐりの背比べ状態だ。選ぶほうも大変だね。

たく丸は3試合とも左に張っている。ボールに触る機会が少なめだったので、今回も一次どまりかと思ったが、通過した。

この他、1対1からシュートと30m走があったが、30mは参考で評価の対象にはならないと話があった。

二次セレクション
一次セレクションの合格者は24名。8名ずつの3チームにわけ、それぞれがクラブチームの2チームと15分のゲームをする。

セレクションチームは急造チームのせいもあるだろうが、クラブチームに全く歯が立たない。セレクションチーム全部あわせて、1勝5敗で2得点、何点取られたかはわからない。

たく丸は2ゲームとも中央でプレーした。ボールを持ったら積極的に行こうとしているのはわかるのだが、寄せが早い上に当たりも強く、思い通りのプレーができなかったようだ。

このレベルでプレーすると弱点がはっきり分かって面白い。準備が遅い、動き出しが遅れる、運動量が少ない、守備がザル、一対一もまだまだだ。

二次セレクションの合格者は8名で、たく丸は選ばれなかった。めずらしく落ち込んだようで、話しかけても元気がない。元気を出せ!本番は来年だ。それまでに弱点を克服すればよい。それに悪いことばかりじゃなかったぞ。クラブチームに勝ったのはお前たちだけだし、2列目でボールを受けたとき、普段なら相手を寄せといて、1列目にボールを出すところを、中央突破でゴールを決めたのは相手が相手だけに自信になっただろ?


11月公開模試の結果 [中学受験]

予想はしていたが、悪い。理由は二つある。夏休み終わり頃から、勉強に対するモチベーションが下がって、ろくにやっていなかったことと、最近は気持ちが完全に東京カップ予選に向いていたことだ。

東京カップへのチャレンジが終ったので、どうやって勉強に気持ちを切り替えさせようかと考えていたが、これがいい薬になるかもしれない。

前回カリテの見直しを含め、大分溜まっちゃったね。


10 [少年サッカー]

夏のある日、たく丸が「西が丘の予選で10番のユニフォームをもらったのがサッカーをやってて一番うれしかったな」と言った。

たく丸たちは、普段の試合では背番号は固定していない。当番が洗濯してきたユニフォームから適当に選んでいる。ただし、主催者にあらかじめメンバー表を提出するような試合では、ベンチが背番号まで決める。そのような大会が公式戦を含め年に数回ある。

1年生でサッカーを始めた頃は、当番のお母さんから渡されたユニフォームにビブスを着てキーパーをやっていたのだが、2年生になると10番にこだわり始める。初めてJリーグの試合を見に行った帰りに、Shunsuke 10のTシャツを買ってあげたからだろうか。ユニフォームを配り始めると真っ先に並んで10番を持って行く。気がつくのが遅れて10番が取れないこともあったが、しつこくこれを繰り返すうちに、10番はたく丸というイメージが浸透したのだろう。先に並んだ子が10番を見つけると、「はい、たく丸の」といって渡してくれるようになってしまった。まさに「継続は力なり」だな。恐るべし、たく丸。

一方、ベンチサイドが背番号を決める場合は、ほぼポジション通りの背番号が渡される。合同チームで試合に臨むようになった4年生の頃、たく丸はCBやLSBを任され、もらった背番号は3番だった。5年生になる頃からボランチが定位置になったので、5番くらいの番号をつけるのだろうと思っていたら10番が来た。ベンチまでもがたく丸のわがままに付き合ってくれたのだ。

おやじたちの世代には、10番を背負うことに特別な意味があった(おやじはサッカー経験者じゃないけどね)。しかし、今はそうでもないような気もするし、子どもにそんな話をしても仕方がないので、たく丸には話していない。単に俊輔や松井(京都時代)への憧れから10番を欲しがっていたのだと思っていた。

だがVLJとの対戦前夜、どこかで読んだか、聞いたかしたのだろう「10番はエースナンバーでしょ。チームが勝てるようにするのがエースだと思うんだ。僕は10番をもらったから、明日はチームが勝つための仕事をする」といった内容のことをしゃべった。そりゃキャプテンシーのことじゃないか?エースは違うもんだろうという突っ込みは置いといて、子どもといってもいろんなことを考えてるんだなぁ。

自分やチームの仲間のためにがんばるのはもちろんOKだが、その中におやじの期待に応えるなんてものが入ってなかったかとひるむ。そうなら、おやじ失格だな。

来年夏休み前までは、できるだけサッカーを続けさせたい。しかし、2月から本格化する塾での活動を思うと、土日の試合や練習にフル参加は難しい。5月の全日本予選は、たく丸は戦力外だろう。大好きな10番で公式戦に臨むのはこれが最後だと思う。この1年たく丸のわがままに付き合ってくれたベンチに感謝だ。


'05東京カップ2次予選②

負けた。
たく丸にとっておそらくフルタイムで参加できる最後の大会だったが、残念な結果に終わった。

トップシードの山もトップシードチームが3点の得失点差を跳ね返して、決勝トーナメント進出を決めた。終わってみれば、第1、第2シードが上に進む結果となった。彼らと自分たちの違いを見つめなおして出直しだ。

 × VLJ戦(0-0, 5 PK 6)

相手は西が丘の覇者、個人技で中央からガンガン押してくるチームだ。特に9番、10番にボールを持たせると危ない。しかし今日はドカ蹴りこそないもののパスをどんどん回してくる。こんなこともできるんだ。

一方、たく丸たちは安全第一。たく丸は中央だが、9番、10番を抑えるのに忙殺され、なかなか攻撃に参加できない。攻撃に転じたときの一歩が遅れる。サイドのつぶしも相手が速い。内容は相手が上だが、シュート数では負けてはいなかった。特に前半、クロスバーに嫌われた2本は惜しかったね。

両チームともスコアレスのままタイムアップ。勝ち点、得失点差、総得点、直接対決のすべてで並んだためPK戦となる。実はPK戦になればこちらのものだと思っていた。2年生の初めてのPK戦で負けて以来、たく丸がキーパーでPK戦に負けた記憶がない。しかし西が丘決勝をPK戦で制したVLJ、PKもただ者ではなかった。

先に王手を取ったのはたく丸たち。しかし、5人目が外し並ばれる。7人目の蹴ったボールは、クロスバーに当たって真下に弾み、ゴールを割る事ができなかった。たく丸は一本も止める事ができず、自信をなくしたといって帰ってきた。彼らはボールを蹴る技術がしっかりしているのだろう、「みんなインサイドで蹴ってくるのに、ボールが早いんだ」という。


下克上 [少年サッカー]

東京カップ2次予選リーグが面白いことになっている。ヒートアップしているのはトップシードを含む4チームの山だ。ここはトップシードチームのガチガチの鉄板レースと思っていたが、各チーム2試合消化時点で、4チームとも1勝1敗で並んでいる。

この山の4チームのうち、1チームは対戦したことがないが、トップシードを含め残りの3チームとは昨年まで散々対戦してきた。その中ではやはりトップシードチームの力が抜きんでていたと思う。残りのチームもいよいよ勝つことに照準を合わせてきたということか。面白いね。

確かにこの大会、第1、第2シードの壁は厚い。しかし、第1シードの山ではこれまでの勢力図を書き換えかねない現象が起きている。たく丸たちも第2シードチームを乗り越えて先に進め。


'05東京カップ2次予選① [少年サッカー]

いよいよ予選の山場に差し掛かった。今日は、これまで2回あった中央大会につながる予選で、二度とも行く手を阻まれたチームとの対戦があり、ようやく雪辱をはらすことができた。

6日にはVLJとの対戦がある。ここを乗り越えられなければ都大会出場はない。たく丸が今日の出来なら難しいと思う。アキレス腱炎症のため、かかりつけの接骨院でテーピング&湿布での出場だったが、6日までには直せ。明日の体育は当然見学じゃ。

 〇 FCSE戦(6-0)

たく丸は前半はストッパー、後半は中央で出場して1得点だった。展開を考えれば、シュート数が少なめだ。特に2列目、3列目のシュートがない。1次予選やその前日に見せた分厚い攻めはどうした?入らんからやめたの?10点くらい取っておきたかったな。

・ VLJ 1-0 KSCK
たく丸たちの試合から1試合空いて、宿敵KSCKと強豪VLJとの試合があった。VLJは個人個人の力ではおそらくブロック最強だ。KSCKはしつこいディフェンスで対応する。VLJの選手がボールを持つとKSCKは二人、三人とすばやく寄せてプレーをさせない。ゲームはVLJが支配するものの、なかなか決定的なチャンスを作れない。後半終了間際にやっと1点もぎ取ってVLJが逃げ切った。

 〇 KSCK戦(3-0)

宿敵KSCKとの戦いだ。これまでしつこいマークにチャンスらしいチャンスを作れずに来た。しかしこの試合では、なぜか寄せが遅い。ボールを持たせてくれるし、フリーでシュートも撃てるぞ。前の試合の敗戦で気落ちしたのか、疲れたのか。

この試合の殊勲はディフェンスラインだと思う。特にKとY。すばやい対応で相手の攻撃の芽を摘み、フォワードにボールを供給していた。

たく丸は機能せず。特に後半は動けず、指示も出せない。ボールを持っても目の前の仲間にパスを送るだけ。少し前から走り方がおかしいと感じていたが、不具合発生か?ちょっと心配だ。

・ VLJ 8-0 FCSE
この試合、7点差以内であれば6日の対戦は引き分けでも、たく丸たちが決勝トーナメントに進める。前半を2-0で折り返したので、希望を持ったが後半の猛攻は凄かった。ベンチで状況を知らされたのだろう、ゴールしてもボールを持って走って戻る。全員鬼気迫るプレーだ。特に、9番、10番は止められる気がしない。10番は4年生とのうわさもある。本当なら化け物だな。

結局、得失点差、総得点で並んだので、条件は一緒になった。引き分けになったらPK戦で、キーパーはたく丸が務めるらしい。ということは、6日はサブキーパーの背番号か。こんどは間違えるなよ、たく丸。


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